■「…………っていうのを考えているんですが…どうですか? できますか? なんとか出来る様にしたいんですが…。」と相談されたのが朝でした。いつもやってる担当業務とは畑違いのこと。でも今までやってきたことを繋ぎ合わせたらやれる仕事。
■「いつまでにでしょう?」「できれば早い方が…。」………まぁ、大体こう答えますわな、訊いた私が悪かった。
■「形式は問いませんね?」「それはもう。一番やりやすい方法で結構です。」「じゃぁ、…考えてまとめますんで、ちょっとお時間いただけますか?」……雑記帳を開いて沈思黙考。Webで必要なツールを探して回る。
■なんとか昼直前に「単純に考えればいいんだ。これは、できるかも。」な手ごたえを感じたので、お昼を食べてからがっつり作業。今日は他にボリュームの大きい仕事が入ってなかったので、機織している鶴の心境で集中して作業ができました。
■夕方頃「一応、形になりましたが…」と提出。使い勝手を見ていただく。「想像していた以上に軽いですね! ばっちりです! ありがとうございました!」……と、想像以上のお礼を言われました。とても簡単なソリューション。日にち跨らなくてよかった…。
■趣味の範疇でやっていたことが、仕事の役に立つと嬉しい反面、心の中で「高くつくぜ、覚悟しといてね…」と呟いてしまいます(黒)。まぁ、困っていた事はわかってたし、何かできないかなとは思っていたし…お金にはならないけれど、無事一仕事やり終えた達成感が嬉しかったです。