■戴きもの。ちょっとしたことのお礼にとカラフルなマカロン。可愛いお菓子は戴くと嬉しいですね♪ っちゅーか、こんなお礼を戴くようなことは何もしてないのに…却って申し訳ないくらいです。
■これをくれたのは、ウチの若手の派遣社員くん。ものすごく仕事ができる実力派なのに腰が低い、スポーツマンのイケメンくん。何かしてもらったら、こういう素敵な返礼ができる人徳者。しかし! 世間様の流行には微妙について行っていない部分があります。
■「LUCIさん、今朝渡したものって、冷蔵庫に入れてます?」
「いいや、入れてないよ? 入れてないとヤバい物だった!?」
「あ、いや…家では冷蔵庫に入れてたんで…。」
「あー…ごめん、もらってすぐに入れとけばよかったかしら?」
「いや、あの中身がですね、実は“ マ キ ロ ン ”なんですよ…。」
■……イケメンくんが真顔でこんなこと言うんですよ。可愛いったらありゃしない。あまりに可愛いので、箱の中から一つ、送り主にお裾分け。「うわー…、実は僕、マキロン食べたことないんですよね…。」……そうだろうねぇ……マキロンは食べたことないよ、私も……。
■念のために言っておきますが、彼の今後を考え、ちゃんと訂正しておきました。彼女とかと一緒にいるときに口走るんじゃねーぞ、「マキロン」って…。こういうのって、所謂「天然」っていうのにカテゴライズされるのでしょうか?少し羨ましいくらいイノセントな感じ。
■マカロンはとっても美味しかったです。消毒薬の味はしませんでした。
