■9月の末頃に事故ったです。その後、愛車の紺色バモスを修理に出しておりましたが、修理完了の連絡があり、今朝やっと迎えに行ってきました。晴れて退院、元通りになってよかった…!
■昼下がりの近所の交差点、緩やかな上り坂で片側2車線の道路を青信号で直進中、右折車にぶつけられました。前方の信号が赤だったので、かなり減速していて、信号の手前100メートルくらいの地点で青に変わってそのままゆっくり進んでいたところ、交差点内で対向車線の右レーンから突然右折車が出てきて、がちゃん。ほとんど貰い事故のような状態でした。もちろん、アルコールは全く摂っていません(飲酒運転は犯罪です)。
■相手のクルマは前左のバンパーの角が凹み、私のクルマは前右のバンパー、フェンダーが凹んで、ライトの軸が思いっきりお辞儀してしまいました。大破というわけではないし、何よりお互いに怪我が無かったのが不幸中の幸いでした…。もちろんちゃんと警察呼んで保険屋さんに連絡して…という手順を踏んで、保険屋さんとも話をして「過失責任は向こうの方が確実に重いでしょう」とは言われましたが、それでも事故は気分の悪いもの。お金や過失責任の割合についてはまだ決着がついてないけれど、早くすっきりしたいなぁ…。
■通勤にクルマを使っているので、紺色バモスが入院中は代車を出してもらっていたんですが…これが走行距離120000km超えてる激古のカローラIIウィンディ。今時珍しい2ドアで、パワステじゃなくて、ベルト装着しててもシートベルトの警告ランプが点きっぱなし、キーレスエントリーができないため、いちいち鍵穴にキーを突っ込んで開けなきゃいけなくて…ものすごく煩わしかった。おまけに車高が低い。運転していて尻を擦ってるんじゃないかと心配になるほど低い。当然運転中の視点も低くなるので、大型の後ろについた日にゃそのまま荷台の下に吸い込まれそうで気が気じゃなかったです。修理工場でぴかぴかになった紺色バモスに乗ってみる…「………高い………!!」すげー高い。まるで馬にでも乗っているような視点の高さだ。この高さがイイんですよ、見晴らしよくて。鼻面も短いから小回り利くし、ハンドルもパワステでぐりぐり回せる…。足は遅いけれど、やはり自分の愛車がいい。実感です。
■というわけで、今日からまた愛車と共に走ります。もちろん安全運転を心がけて。