
今月の 英国ベーキングのレッスンが昨日ありました。
こちら、みため、ピロシキみたいなんですが、油で揚げていないので、先生いわく、イタリアのカルツォーネみたいなものだそうです。
ペストリーと呼ばれる生地を丸くのばして、コロッケの具みたいなものを包んで、オーブンで焼くのですが、この食べ物の由来が面白いんです。
もともと、コーニッシュは、イギリスの南西端の地名で、鉱山に働く人達のお弁当だったそうです。汚れた手で食べて さわった回りの固いところは、ポイ捨てするらしいのですが、ただ、捨てるのではなく、その鉱山に住む 精霊の為にお供えしたそうです。私は 精霊の分もたべちゃいましたが…(笑)
大きいのですが、アッサリしていてかるいので、ペロッといけちゃいました❗️
食べ物にまつわる、歴史とか、いわれ とか、ほんと、面白くて大好き🍀😌🍀です。
いわれや、うんちくを聞きながら食べると更に美味しくなりますよね✨
ルバーブフールも作りましたが、また、その話は後ぼと…(笑)