キャロリング 有川浩有川浩さんの、新刊本です。クリスマスの日に向かって、色んなお話が進んでいきます。連鎖短編集かな!? 倒産しそうな会社数や、離婚しそうな夫婦、町金、一回別れた恋人たち…過去に、捕らわれているひと…色んなことが、クリスマスの日に向かって、ひとつになっていくんですが、ハラハラドキドキありの、ほろりも、お笑いも、考えてさせられることもあります。わたしは、一気に、読んでしまいました。さすが、有川浩さんの作品です。有川さんの、作品も、外れが無いですね良い作品です。是非、一読下さい…