■オーナー優子の呟きゆうコラム■


中止になったイベントの出演者さんに動画お手紙を撮りました。20回ぐらい撮り直してなんとか完成させた頃、何故かお腹が空いていた優子です。

あらゆるジャンルでオンラインが導入され、画面越しに交流する機会が増えました。相手のお顔をよく見てお話が出来ると同時に、自分の話す姿も目につくようになりました。
そんな時気になるのが、自分が思っているほどに笑えていないこと。
画面越しだと、少し会話のテンポが遅れることもあるので『素』の表情がでやすくなります。

日本語は顔の筋肉の20〜30%しか使わなくても発生できる言語だそうです。最近のマスク生活でさらに使っていない可能性があるので、意識的に筋肉を動かしていきたいです。

顔の筋肉は細かいので、使えば使うほど早く効果が出てきます。筋肉が上がれば『素』の印象がよくなります。
会話中も表情が豊かだと、自分も相手も楽しくなります。

ゴールデンウィークもステイホーム。目を見開いて楽しさや驚きを伝えたり、目を細めて優しく笑ってみたり、真剣だけど怒りん坊に見えない眼差しなどなど、言葉と顔で会話を彩る研究をしたいと思います。