■オーナー優子の呟きゆうコラム■
先日、お家に眠っているスチームクリーナーがあることに気がつきました。家の隅っこが綺麗になり、忘れていた存在のありがたさを噛みしめた優子です。
最近は家で動き回ることが多くなりました。素足で過ごす家では、足のゆびをぶつけて痛い思いをすることがあります。これは、脳みそがゆびの存在に気づいていないからだという説があります。
足のゆびは「足」を「止める」と書いて「趾」です。このゆびが地面から浮いていると、土台でしっかり体を支えられず、足が滑って脚が疲れやすくなります。足のゆびが地面に着いていると体が安定するので疲れにくく、キレイな姿勢も作りやすいです。
足のゆびがしっかり使えるようにするには、まずはその存在に気づくことです。一本づつ伸ばすようにつまんで、「小指〜」「中指〜」と声をかけながら動かして脳にその存在を伝えてください。そのうち、手で触らなくてもそれぞれのゆびを動かせる日がやってくるはずです。
普段は忘れている存在が、実はとても大切だということはよくあります。小さな「当たり前」に大きな感謝をして日々を過ごしたいと思います。
