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スタジオハーミットサテライトBLOG

The daily news from STUDIO HERMIT.

明日は、
FIFAクラブワールドカップジャパン2011
決勝戦だ!

トヨタカップの方がピンと来る方は筋金入り。
ワールドカップキーワードに反応した方はサッカーファン。
そして明日の決勝戦。
サントスを応援するサポには
私のような熱狂的なKAZUサポーター。
または熱狂的なペレサポーターだと勝手に思う。

スタジオハーミットサテライトBLOG-NUMBER三浦知良とペレ

明日の決勝、相手があのバルセロナ!
最高の好カードとなり、チケットを持っている人が超うらやましい。

KAZUの大活躍したチーム、サントス。
決勝の舞台に勝ち上がって来た事を誇りに思う。
KAZUがいる日本なので、勝手にホーム試合と思っている。
明日はKAZUの魂と一緒にサントスを応援したいと思う!

BOA SORTE SANTOS FC !!
BOA SORTE KAZU !!


KAZUは私にとって魂の誇りである。


I'll be in touch.

蕎麦名人の打った蕎麦を食べる会
に参加した!
こんな幸せな会があるだろうか。
昼過ぎに名人(資格、段数を持つ)が蕎麦を準備。
夕刻から集まる蕎麦好きがお酒を飲みながら蕎麦三昧。
さっそく、気になる蕎麦について。

【お品書き】
■ 湯豆腐
名人が蕎麦料理を出すまでの間、湯豆腐で体を温める。
蕎麦への舌も鼻への影響もなく、体があたたまり暖気運転に最適だ。
さて、いよいよ開始。

■ そば刺し
初めて食べた! というかお店には無い。
醤油とわさびをチビっとつけて食す。
蕎麦好きにはたまらない第一の皿だ!
スタジオハーミットサテライトBLOG-蕎麦刺し

■ そばピザ
これも初めて食べた! というかお店には無い…と思う。
贅沢に生地は蕎麦粉。
さらに蕎麦の実をちりばめて香ばしい。
スタジオハーミットサテライトBLOG-蕎麦ピザ

■ そばがき
つなぎ無し。蕎麦の実をミルでひいて練って茹でる。
これを醤油と、辛み大根とで食す。
ぼろりとくずれる蕎麦しんじょうという感じだ。
蕎麦の香りが素晴らしい。
そしてそば湯が汁だから、もうたまらないっ!
もちろん蕎麦十割だ。
スタジオハーミットサテライトBLOG-そばがき

■ そば4種類 味比べ!
【ブランド(産地)】
ほろみのり(北海道)
奈川(長野)
越前(福井)
出羽かおり(山形)
言葉では表現できない、贅沢なひととき!
次々と出される蕎麦を、ずばっとほうばる。
日本人に、蕎麦好きに生まれた幸せをかみしめるひととき。
スタジオハーミットサテライトBLOG-蕎麦

■ とりそば(温)
最後にあたたかい汁そばで終焉。
あえて画像は載せないが、もうじゅうぶん。

■ お持ち帰り
お土産に渡された手打ちの生麺。
昨夜の余韻を残したまま、翌日の昼食で食す。

私は自分が、
蕎麦中毒者だとあらためて実感した!

今回ご馳走になった蕎麦を打ってくれた方は、
「桜流蕎麦打ち研究会」 事務局長 海野哲寿
http://sakuraryu.jp/

I'll be in touch.


スタジオハーミットサテライトBLOG-五反田グリルエフ

久しぶりに一人で外ランチをした。

場所は五反田。お店は洋食グリルエフ。
大好きな漫画、「孤独のグルメ」を気取ってみた。


五反田か。よしっ、ここはグリリエフのハヤシライス に決まりだ!
久しぶりだが、お店まだあるだろうか。
おっ、やってる、やってる。
一人でもきままに入れるお店なのがいい。
メニューを渡されるが、入る前から決まっている。
若い女性のフロアスタッフが「ハヤシワンお願いしま~す」
おや、以前の年期の入った女性スタッフがいないぞ。
「ハヤシがワンですぅ」というあの声も聞きたかったのだが。

なんといってもキッチンが見えるカウンターがいい。
ここからだと古く使いこなしたフライパンで調理するところが見える。
おっ、あれはおれのハヤシを作るところだ。
きたきたっ! ウ~ン、これですよ、これっ!
この黒すぎる歴代のブラウンソース。
そしてぶったまげるほどのオニオンの量。
これを真っ白なライスにかけながら食べる。
っくぅ~!
と、ここで後ろのテーブル席のご年配のお客さんの会話が耳に入る。
「ココはね、あのチャップリンが食べに来たくらい歴史のあるお店だよ」
「そうそう、ミチコさんもお忍びで来るって言うからね」
チャップリン? あのチャップリンだと?
「ねえ、店員さん、チャップリンはここでどんなメニューをオーダーしたの?」
「チャップリン…ですか?」
「あ~、このお嬢さんの産まれる前の話だからね、わからないよね、チャップリンなんて」
結局、チャップリンがなにをオーダーしたのかは今では不明だが、

知る人ぞ、知る名店、グリルエフ
このような雰囲気、そして味を守る洋食屋はそうざらには無い。

また一人ランチのときは必ずここに来よう。
今度こそハヤシでなくて、そう、ハンバーグステーキでも食べよう。
でも毎回、ハヤシって言ってしまうんだよな…。
ちなみにハヤシは裏メニューで、渡されたメニューには載っていない。
しかもランチだけらしいということも今も継承されていたのがうれしい!

I'll be in touch.

サンタクロースにお願いの手紙を出したら返事が来ました。
という、演出のために作成したデザインカード。
上記カードはテンプレートもご用意しました。
テンプレートは →コチラ

I'll be in touch.