見るからに涼しそう。

緑が茂っていて外からは客席がほとんど見えない。



母がここを昔父の運転で京都の美山から帰る途中に見たことがあると言っていた。”私がこういうところ好きって知ってて寄ってくれなかった”と、ぽつーんと言っていたのが印象的だった。

いつか近い未来に連れてきてあげなくては☆

今回は予約なしで飛び込みというのはこの時期難しいということと、鞍馬でおなか一杯食べてから貴船にきてしまったので、よしとしよう



ここもチラリとしか見えない。


ここ、貴船は京都の市街地より二度も気温が低いのだが、川床の上は10度も違うらしい。

そこまで違うとはしらず驚いた。



まさに納涼川床なのだろうね~


ちなみに、父はここで食事したことがあるらしく、涼しかったと言ってはいたが、鮎釣り名人の父いわく、ここの鮎は養殖やし、肝も砂かんでるからおいしくはないよ。

とのことだった

いつも自分が釣った新鮮な天然の鮎を食べてるだけに、口がこえてはるみたい。

でも、焼き方がいいはずなので、肝はだめでも身はおいしいんではないかな。。。と思うのですがいかがなものか、試してみたい