連日盛況の手仕事直売所は1日で幕を閉じ、ぶじ益子に帰ってきました。
期間中お会いできたみなさまありがとうございました。
銀座にいるあいだにこの半年の楽しみだった朝ドラ「あまちゃん」も最終回をむかえ、ご多聞にもれず朝昼のリズムが少々崩れがちな昨今、
出して出しての暮らしのなかに
吸い込むものが必要でしょという考えもあって
テーブルに落ち着いた折々にフィンランド語の勉強をしています。
十数年前一人旅の前後にもちょこちょこやっていたのですが、まぁ、格とか人称とかほぼ抜け落ちてまして、
音声付きで覚えられるちょうどいいアプリを見つけ 辞書とノートをたずさえてyksi kaksi kolme と進めてます。
まずは単語と簡単な文章に馴れて、ゆくゆくは、ご当地タブロイドで来季キミライコネンとアロンソのフェラーリチームが繰り広げる(であろう)
F1ゴシップ合戦くらいはななめ読みできるようになりたいと思います。
そしてつぎの旅では少しでも話せるようになってたらいいな。
それにしてもわたしの頭は、知っている筋書きを他言語で丸々繰り返し浴びるうちに語感を覚えて文法も感覚でつかめてくるという、いわゆるプリごろ太方式が一番入りやすそうなので
ネットでもちらほら見られるフィン語版名探偵ホームズとかムーミンなんかもいいかなとおもうのですが、
いや、やっぱり今なら「あまちゃん」フィン語版ができたら一発です。すごい勢いで日常会話おぼえます。
おら、アイドルになりてぇ!
ダサいくらい我慢しろよ!
いいからウニ丼持ってけ。
とか
・・・きっと応用ききますって。
ちなみにフィン語でUNI(ウニ)は「夢」。
UNIKKO(ウニッコ)は
ご存知marimekkoのエバーグリーン

POPPYの花ですね
(この色味秋冬っぽくて好き)。
と、強引に北三陸から北欧につなげたところで
ちらっとあまちゃんの舞台 久慈を検索してみたら、
久慈市はなんと、フィンランドとバルト海をはさんだ東欧の隣国リトアニアと琥珀つながりで姉妹都市なのだそうです。リトアニア館かわいいものありそうだなぁ。
あぁまた岩手に行きたい理由が増えてしまった。
三代前からのUNI物語をフィンランド語版でどなたかぜひ。