なんだかくすぐったいタイトルにしちゃいましたが・・・


笠間市の茨城県陶芸美術館で1月2日からはじまった展覧会、「アラビア 窯」展のポスターにこのことばがあるんですねぇ。





フィンランドで100年以上の歴史を持つ食器メーカー、ARABIA 。

このblogでもなんどもARABIAのことを書いていますが、フィンランドではほんとうに人々の暮らしのなかにARABIAの食器が入り込みなじんでいます。

日本ほどには多様なうつわがつくられて人々の嗜好が分散していないということもありますが、
歴史のなかで世界でも認められ愛用される名作がたくさん作られてきたことは確かです。

量産ラインとスタジオの作品が並行して発表されていくのもおもしろい。


・・・おっと 新年そうそう語り始めたらとまらないのでこのへんにして、


今回縁あってお声がけをいただき、本展の関連行事のひとつとしてスライドトークをさせていただくこととなりました。
北欧仲間の伊藤丈浩くんと共に「北欧のやきものと暮らし」をテーマにあれこれと話す予定です。


詳細はコチラ→アラビア 窯展


あちらでながく暮らしたわけではないのでどんな話ができるのか・・・ですが、やきものやの私なりにみて感じてきたモノコトをみなさんとお話しながらお伝えできればと思っています。
スライドトークは無料ですので、お気軽にどうぞ(^-^)



まずは今月見に行ってこようっと。
コレクターズアイテム楽しみだー!