KASAMA ∞ MASHIKO @ 新宿伊勢丹
はじまっています。
おかげさまで平日の初日から
大盛況とのことです。
わたしは、
週末、12日土曜日は夕方から、
13日日曜日は終日会場にいる予定です。
わたしのブースは会場入ってT字路右側すぐのところにあります。
搬入時、うつわ、小物ゾーンに
すべての品物が並んだ状態は圧巻で、
ぱっと見は陶器市ならではのカオスな雰囲気が漂っていますが
ひとつひとつブースをみていると
皆さんの相当力を入れて支度してこられた様子が伝わってきました。
そして木工、家具ゾーン。
ふだん益子のギャラリーやカフェで見ている雰囲気とはちがって
少し緊張した面持ちを感じます。
それは使う方との出会いを静かに待っている家具たちの姿。
・・・近所にある友人知人のお店で
なにげにのんびり腰かけているイスやテーブル、
よく見れば町内の作家さんのものだったり。
近くの古道具屋さんの手入れしたものだったり。
それは、居場所を得てしっかりと働いている家具たちなんですよね。
だから新宿では
なんとなく面映ゆい感じがしたのかな。
部屋にひとつあるだけでそこの空気を変えてしまうような
メーカーものとは全くちがう
媚びず すがすがしい家具がたくさんあります。
カタログには載ってない
一点ものを選ぶ楽しみを、
タイミングが良ければ作家と相談しながら
満喫できる貴重なスペースです。
あー、家具好きなのでまた話が長くなりそう。
続きは伊勢丹で。
皆様のお越しをお待ちしております。


