いくつかご紹介したい雑誌がありますので、
まとめて書いちゃいます。



○もうバックナンバーになってしまいましたが、カーサブルータス「日本再生の参考書。」特集号にて、

リビルド益子、また笠間の作家の復興活動のことを
それぞれ関わった人たちの言葉を交えながら
2ページにまとめていただいています。
ひとつまえのブログで書いた益子町のうつわ支援の記事も。


○9.20発売の季刊雑誌nidでは、
旅するカケラの作業風景の写真を掲載いただき、
取材当日作業に参加してくれたメンバーの
満面の笑顔がいい記念になりました。
秋の益子関連のイベント情報も盛りだくさんです。


○以前にも書きました「月刊美術」8月号「イケテル陶芸」特集に続き、
9月号では"買えるイケテル陶芸"特集に参加、ぐいのみを出品しました。



○この三連休、発売記念イベントで県内のあちこちで盛り上がっていたd design travel 栃木
鹿沼でもカフェ饗茶庵やイベント会場などに置いてあって、話題になっていました。





表紙がなんと、陶芸の釉薬のテストピース!
私が学生の頃からお世話になっていた民宿 古木さんが保管していたもので、
今は茶屋雨巻とヒジノワの壁面を飾っています。


そして、去年からうつわを扱っていただいている
宇都宮のカシワジサケテンさんが
その土地ならではのお店として取材されています。

カシワジさんの若夫婦、ほんとうに
うつわ好き、おいしいもの好き、

お店にいくといつも楽しくて
つい長居してあれこれと話が尽きません。
若女将の着物姿がうるわしくて、それもまた嬉しいのです(^-^)


私が酒器を作りはじめたときは
お酒のエキスパートの若旦那に
実際に使っていただいての感想なども聞きながらまた次つくってみたり。


お酒はこだわりの品揃えで、
まるでCDショップのすごい詳しい店員さんに出会って
未知の音に導かれるような感覚を味わえます笑。



あぁ、長くなりましたが、
こんな具合に夏から秋にかけて
いろんなところで栃木や益子のことが取り上げられていて、

私はこちらに住んでまだ8年くらいの新参モノですが
ありがたいことだなあと思います。

土地とヒトの力、というのかな。