
駐車場の一角につくられた、
やきもの関連の廃棄物収集所。最終的な量は
これよりかなり増えていました。
わたしのブログにこんな哀しい写真を載せるなんて
思ってなかったなあ。
昨日の夕方までに
別のところへ移さなかった分はすっかり片付けられました。
いわゆる産業廃棄物として何処かで処分されるそうです。
ここをきっかけに起きたこの二週間くらいのできごとは、
地震自体への思いに加えて、生半可じゃなかった。
田村くんが町の外で、
伊藤くんが町の中で動きだして
リビルド益子という動きを作りだしていくなかで
自分の勝手な思いに共鳴してくれるひともいれば、
まるで違う、いろんな意見のなかにも叩き込まれた。
傷ついている人に、
さらに不安、不快な思いをさせてしまったかもしれない。
人が二人いれば思惑が違うのは当たり前で、
こんなときに無理に一致させてもいずれきつくなる。
皆が同じものを持つのじゃなく、
それぞれ持ってるものを持ち寄ればいい。
そのほうが、指揮するのは複雑かもしれないけど、
動き出したらふくらみは大きい。
・・・って言うのは簡単なのだけど。
まだまだみな揺れている部分がある。
話し合いをもう一周してみてどうなるか。
わたしが提案して、事態が二転三転するなかで
まだ生き残っている小さな動きもある。
これはあくまでひとつの端緒であり、
入り口であってほしいと、作家としての立場から思う。
その先にもっとあってはじめて
意味のある動きだと思う。