こんばんは![]()
ステンドグラス工房STUDIO GLASSNOTEのAkemiです。
前回のブログにも書きましたが…。
工房へと向かう廊下の壁に入れている、こちらのステンドグラスパネル「rain forest」。
7年前に、オーストラリアのケアンズの熱帯雨林を見たことがきっかけで作ったものです。
当時、家族旅行をしようとなったときにダンナ→台湾、私→シンガポール、息子→オーストラリアと希望がバラバラで話がまとまりませんでした。
で、最後はジャンケンで行先を決めちゃったのですよね![]()
息子が勝ったのでオーストラリアへ行くことになりましたが…。
あの時ダンナか私がジャンケンに勝っていたら、このステンドグラスは生まれていなかったというわけですね![]()
オーストラリア旅行の行先に決めたのは、ふたつの世界遺産を持つケアンズでした。
世界遺産のひとつは世界有数のサンゴ礁の楽園「グレートバリアリーフ」。
そしてもうひとつが、グレートバリアリーフに沿うように形成されたの熱帯雨林です(正式には、「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」というらしい)。
どちらも行きましたが、私の心を捉えたのは熱帯雨林の方でした![]()
見上げれば、日本で買えば何十万もするきれいな鳥がいっぱい飛んでるし![]()
ホント、オーストラリアって鳥好きには天国ですね!
ロープ―ウェイから見下ろす、果てしなく続く熱帯雨林はもう圧巻![]()
動物や植物がうごめく熱帯の世界がこの密林の中にあると思うと、想像するだけでドキドキでした
![]()
![]()
という熱帯雨林の話はさておき。
今回ブログに書きたかったのは、ケアンズのステンドグラスです。
すばらしいステンドグラスが入っている教会があるので、ご紹介したいのです![]()
St.Monica's Cathedralというこの教会。
入り口の周りに嵌め込まれたステンドグラスを中から見ると…。
入り口の上にはケアンズの海、入り口の左右には海の中の様子が描かれたステンドグラスが![]()
アップでもどうぞ![]()
近くで見ても、繊細で素晴らしい絵付けです!
そして、中に入るとCreation Windowという大きなステンドグラスがあります。
教会の入り口にも説明がありました↓
祭壇に向かって左右の窓全面すべてがステンドグラスでおおわれています。
こちらが祭壇向かって右↓
これでも左側が切れてます![]()
大きすぎてカメラに入らないの!
ニ分割してパチリ![]()
もうすこしアップで!
続いて祭壇の向かって左↓
手前の方が上手く写せておりませんが![]()
三分割して写してみました↓
もう少しアップで!
こんなに大きなパネルなのに、細かいところまで丁寧に描かれているのです![]()
もう圧巻以外の何物でもないです。
いつまででも見ていられる![]()
オーストラリアにこんなすばらしいステンドグラスがあるなんて、知っている人は少ないんじゃないかな!
街の中心部から近いし誰でも入れるので、ケアンズに行かれる方はぜひ足を運んでみてほしいです![]()
ステンドグラスに関心がある人はもちろん、ない人だって一見の価値はあると思いますよ~。
でも、残念ながら今はコロナ禍。
海外旅行どころではないので、ガマンのときですね。
こんな時だからこそ夢を膨らませて、世界中の行きたいところを妄想する時間にしましょう![]()
私も、行きたいところいっぱいです![]()
体験レッスン・レギュラーレッスンとも生徒募集中です。
詳細につきましては下のページをご覧ください↓
工房についての詳細はSTUDIO GLASSNOTEのホームページをご覧ください↓
Instagramもやっています↓
Creemaで写真立て(フォトスタンド)を販売しています。





















