こんにちは








ステンドグラス工房STUDIO GLASSNOTEのAkemiです。
台湾旅行の続き、観光最終日です

ずいぶん長くなっちゃってすみません

台北の街を車椅子散歩することにした私たち。
とりあえず、私が足をくじいて歩けなくなった思い出の道(?)からスタートしました
大きな道路で、歩道もバリアフリーは意識されてるのですが…この道やっぱり…車椅子でも怖かった
歩道のタイルがボコボコ、街路樹のところは根っこが盛り上がってさらにボコボコ。
少し歩くと、あっという間に「例の現場」に着いちゃいました
あのときダンナが歩いてた歩道の右側はバリアフリーだったけど、私が歩いていた左側はすごい段差だったわ
でもね…怖かったのはこの道だけ。
怖いから曲がろう!と曲がったあとは快適散歩
小さな朝市を見つけて鮮肉包を食べたり…これがまた肉汁も入ってジューシーでめちゃくちゃおいしかった


いろんなお店や看板を通り過ぎながら、見かける中国語が思ったよりわかることにも、うれしくなっちゃいました

私の中国語の能力は赤ちゃん並みなんですけど…漢字だから大体わかるというのもあるけど…。
でも、ちゃんと役立つ単語やフレーズを教えてもらっていたんだなあと先生に感謝

買い物とかしても、数字はわりと聞き取れたし

ただね……すごく残念なんだけど……。
車椅子って低いんです

店員さんは当たり前だけど、みんな立ってるダンナに話しかけるし。
ダンナは自分が店員さんに応対しやすい場所に立ちたいので、車椅子はその前に止められちゃって。
私は一生懸命振り返らないと、様子さえも見えないという

結果、台湾で中国語を使う機会、
ぜーんぜんありませんでした

振り返れば、一番使うべきだったのは、車椅子や松葉杖のレンタルのときでしたね…内容が高度すぎて無理だったけどー
ちなみに、ダンナは英語とジェスチャーで、全然不自由してませんでした。
漢字がわかる分、台湾って日本人は旅行しやすいですね


話を戻します
順調に歩いて、三越に到着!
ライオンさんの顔が日本のとはちがう気がするけど…こんな顔だったっけ?
お目当ての鼎泰豐へ向かうと、開店してすぐだったけど店内は満席!
でも待っている人は少なかったので、少し待ったら入れました
外からは、小籠包を作っているのが見えたりして、楽しいです。
さてさて、今日の目的の小籠包
なんていうか、見た目がきれい
そして味はもちろんおいしい〜〜

いくらでも食べられそう!
もちろん、他にもメニューも少し食べましたよ。
それから、三越のデパ地下巡り
棗の入ったヌガーの試食がとってもおいしかったので、これを車椅子レンタルのスタッフの方へお礼に渡すことに


三越を出て、今度は面白そうな道を適当に、なんとなくホテルへ帰る方向へと進みました。
しばらく歩くと、お店と人がいっぱいの道が!
なんだろう?と言いながら、ハタと気づく…
もしかして…これは…
初日の朝に私たちが向かっていた、
そして途中でしくじって行けなかった
朝市ではないですか
昼だけどね

ということで、夜市に続き、朝市にも車椅子で突撃
こういうの、何も買わなくてもたのしいですね
かなり長い朝市を抜けてまたぼちぼち歩いていたら、今度は50嵐を発見

例によって、ダンナが英語で注文し、私は一生懸命「砂糖は50パーセントがいいよ」とか「氷は抜いて」とか指示を出し、タピオカミルクティをゲット
タピオカミルクティがどうした?と全然興味なかったダンナも、おいしいなーと大杯をグビグビ飲んでましたよ
他にも面白いメニューがいっぱいあるので、また飲みたいなあ…。
そのあとも花豆を食べたりしてホテルに戻り、私の台湾旅行は終了
そこから、ダンナひとりで車椅子を返しに行ってもらいました。
車椅子にバイバイです。
お世話になりました
介護用品レンタル店の優しいスタッフさんのもとに、無事に車椅子を返却。
ダンナが店内のステンドグラスと一緒に、写真を撮ってきてくれましたよ
素敵なご夫婦
ステンドグラスがイマイチ見えませんが、きっとご縁があったのだと思います。
台湾でステンドグラスを見たのは、ここだけでしたから


次の日の早朝に日本へと帰国なのですが、車椅子を返してマイ松葉杖とともに帰る私。
帰国も、そして帰国後も、イロイロありました
続きはまた!











