こんにちは
先日、私が運営に関わっている横浜市青葉区の区民企画講座「五感で体験!心揺さぶるアートの力」の第三回講座が行われました

今回のタイトルは
「感覚をいろやかたちにしてみよう〜エクササイズとしてのアート〜」
ワークショップをやっていただいたのは、町田市の玉川学園前でアトリエを開いている、アトリエアルケミストの皆さんです。
(アトリエアルケミストのサイトはこちら)
(アトリエ訪問した時の過去記事はこちら)
この区民企画講座自体は6回連続の講座ですが、この回だけは公開講座。
500円払えば一回だけの参加もOKで、子供も参加できるようにと土曜日に設定しました
今回、小学生から80代の方まで、幅広い年代の方にご参加いただきました


まずは、風ってどんなかたちかな?どんな色かな?とか、講師の先生の誘導で軽くウォーミングアップ。
見せられた色の中から、自分がこれと思う色を選んでせーので指差すと…まあ大体みんな似たような色を選ぶよね〜
次は見せられたかたちの中から選んだり。
目に見えないものでも、感覚は色や形にして表せるんですね。
次はみんな目をつむってものを触ります。
触ったものから感じた色や形を、各自で紙に描いてみると…。
自分と同じものを触った人が、描いたものをみるとわかるんですね!
においも同様。
みんな同じにおいを嗅いで、各自で色や形にしてみて、みんながどんな風に表現したのかを見て回ります。
表現は全然違っても、ああこの感じ!ってのはどれもわかります
逆の言い方をすれば、どれも同じにおいの表現なんだけど、人によりものすごく違う(でも同じにおいを表現したことはなんとなくわかる)のは面白くて!
ほおー、そう来たか!って感じです


そして本題。
自分の生活の中の一場面を思い出して、それを色と形にして描いていきます。
どんな場面でもOK。
朝起きて、朝日を浴びたときの感覚でも。
学校に行くのに、ランドセルを背負ったときの感覚でも。
雨の中、傘をさして歩く感覚でも。
なんでもいいのです。
各自、場面を思い浮かべながら、描く!描く!
私の斜め前に座った小2の女の子、ものすごい
何枚も何枚も、ガンガン描いていくんです…それがどれもすごくて目が釘付け
子どもの描く線って、なんでこんなにかわいいんだろう
私も描く!描く!
めちゃ楽しくて時間を忘れます
最後は、自分の描いた絵の一部を切り取って好きな額に入れ、みんなで並べました。
うまく写真が写せなかったんだけど…。
っていうか、全部写すの無理があったな



帰ってきてから、私の額をパチリ
これは何を思って描いたかというと…我が家の猫、なーちゃんが私の膝に乗ってゴロゴロいってるところ
なーちゃんを膝に乗せているときの私の気持ちは、青な感じと黄色な感じの両方なのです。
これが、混ざって緑にはならない
そんなことを息子に話していたら、俺はなーちゃんが膝に乗ってるときはこんな色じゃないな!と。
息子にとってはオレンジ色らしいです
なるほど〜。
次は12月、ワークショップではなくて茶話会です。
また緊張しそうだわ〜

