こんばんはニコニコ

 

今日は庭でナナフシを見つけました!

 

 

そんなに、自然に囲まれたところで生活しているわけでもないのですが、いろんな虫がやってきます。

 

ナナフシは昨年も庭にやってきて、図鑑でしか見たことのないその姿に驚きました。

 

生き物感がないんですよね・・・動かないしあせる

 

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今日は工房名GLASSNOTEの由来を・・・。

 

私は小さいころからピアノをひくことが好きで、その延長で社会人になってからジャズピアノをすこーしだけ習っていたことがあります。

 

それがもうヘタクソすぎて、自分でもウンザリするくらいだったのでやめたのですけれど、今でもジャズは大好きです。

 

ジャズの醍醐味はアドリブだと思いますが、もう詰まるわ詰まるわ、いつも苦し紛れで、バンドも組んでましたが私だけヘタクソですみませんという状態で滝汗

 

「即興」というものが、どうも苦手です。

 

製薬会社での研究職も、ステンドグラスもそうなのですが、順序立てて手順を踏んで確実に進めていくのが、好きだし得意なのです。

 

・・・ちょっと脱線しましたてへぺろ

 

ジャズが好きな私ですが、ジャズという音楽が好きなのはもちろん、レコードジャケットも好きです。

 

ステンドグラスアートスクールの研究科時代は、同級生たちが宗教画の模写をやっているのを尻目に、ジャズのジャケット風なステンドグラスを作っておりました。

 

一年かけて作ったその卒業制作の写真を載せようと思ったのですが、データが見つからず・・・。

 

なので、代わりにもう一つ作った作品を載せてみます↓

 

 

大好きなサラ・ヴォーンです。

 

ちょっと、周りを失敗したんですけどね・・・やりなおしたいです。

 

アートスクールを卒業するころ、「卒業後ステンドグラスを仕事にするなら、どんな工房名にするか?」でダンナと盛り上がったことがあります。

 

私はそのとき、「音楽を感じられるステンドグラスが作れたら」と思いまして。

 

そういうコンセプトで、名前を考えました。

 

note(ノート)というのは、もちろんノートブックの意味もありますが、音という意味もあります。

 

例えば、ジャズのライブハウスに「ブルーノート」というところがありますが、もともと「blue note(ブルーノート)」と呼ばれる音があるわけで、noteは音という意味で使われています。

 

GLASS(グラス)に音を乗せた「GLASSNOTE」がいいんじゃない?ってことで話が盛り上がり、勝手な造語ですがそのときに工房名が決まりました。

 

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ずいぶん前の話ですけどね。

 

その時からずっとこの名前です。

 

原点に戻って、音楽を感じられるような作品を作っていきたいなあと改めて思いました音譜