フランクリンメソッド level 2 の復習中![]()
大胸筋は、鎖骨部(上部)・胸肋部(中部)・腹部(下部)の3つの部分からなります
上腕骨に付着していますが、付き方が特別で、下部の腹部の筋線維と上部の鎖骨部の筋線維が捻れた状態で付着してます。
腕を上げた時には、筋肉の捻れはほどけ、下ろす時には、また捻れます。
この事でより筋肉が発揮する力も増強されるんですね。
大胸筋には腕の内転・内旋・挙上などの働きがあります。
勉強中に・・・
①鎖骨部は腕を上げ体の方に引きます。
②腹部は上げた腕を体の方に下げます。
とあり、①はわかるけど②がイメージ出来ない
そこで、アンソニー君に協力してもらいました
うんうん②の動き納得
腹部の筋線維がスライドして短くなる事で腕が下りるんだ~
何とな~くは、わかっていても、実際にやってみると、より理解出来ました
アンソニー君ありがとう
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