映画ウォー・ゲーム(1983年) | STUDIO F+

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9月の秋晴れはどこへやら

まるで梅雨のような季節

 

STUDIO F+ (studiofplus)では

現在もドキュメンタリー映画を製作中です

 

さて

AI(人工知能)が人類を滅ぼす!という

SF映画や小説のような見出しが

最近のニュースでよく見かけるように

 

なるほど

コンピューターやスマホなしでは

生活がままならない2000年代において

今度はAIが人類の脅威になりつつあるのか

 

人間より賢く、人間よりも冷淡でかつ

感情を一切持たないAIがすでに誕生し

 

手塚治虫先生の鉄腕アトムよりも先に

頭脳であるAIの方がアメリカや中国といった

覇権主義を振りかざす大国によって

生み出されている現実

 

プログラムで作られたAIなら

マイクロソフトのOSだろうが

AppleのOSだろうが関係なく

ありとあらゆるシステムに

侵入できるのだろうか?

 

そこでふと思い出した映画が

1983年公開の「ウォー・ゲーム」

監督はジョン・バダム、主演は

マシュー・ブロデリック

 

 

当時、私はこの映画を地元の映画館で

友人と観たのでした

 

物語は

アメリカのゲーマーの高校生が

自宅のコンピューターを使って

たまたま遊んでいたシミュレーションゲームから

バックドアを見つけアクセスすると

本物のアメリカ航空宇宙防衛司令部に侵入してしまい

世界全面核戦争の危機を起こしてしまう

というもの

 

1983年といえば

まだ米ソ冷戦時代の真っ只中で

アメリカ大統領はレーガンで

ソ連はユーリ・アンドロポフ

 

80年代のアメリカ映画では

ソ連やロシア人と言えば

完全に悪人扱い

 

1984年の日本公開の映画

The Day After(ザ・デイ・アフター)では

ついに米ソ対立が核戦争を起こしたら

その後、世界はどうなるのか?という

実戦で核兵器が使用された恐怖を描いてます

 

The Day After(ザ・デイ・アフター)は

本国アメリカでは、ABCが2時間ものの

TVドラマとして放送されたもので

日本では松竹富士配給で劇場公開されました

 

 

私はこの映画も映画館で見ています

 

核兵器にまつわる映画によくあるパターン

寸前のところで核兵器が使われずに終わる

という内容ではなく

 

もしも第三次世界大戦が起きて

核兵器が世界各地で使用されたら

人類はどうなるのか?を描いているため

かなり重暗い印象が残る映画でした

 

 

 

 

 

先に書いた

「ウォー・ゲーム」は今観ると

かなりチャチな部分はありますが

劇中、主人公が対峙するのは

核戦争シミュレータ用のAI(人工知能)

「ウォーパー」(WOPR)であり

 

「AI」 VS 「人間」という点において

現在にも通じる何かがあるように思います

 

AIが勝つか?人類が勝つか?

ではなく

人間がAIを賢く利用し続けられるか?

というSFではないリアルな問いが

いま突き付けられているような気がします

 

 

映画「香港から来たダイアナ公式サイト」

 

 

 

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最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!