ウクライナのオデッサで開催された映画祭
Vizion Independent Zone Film Fest
(V.i.Z. Film Fest)にて
STUDIO F+(studiofplus)製作
Naoki Fujimoto監督作品の
「香港から来たダイアナ」が
ベスト・ドキュメンタリー部門で
入賞しました!
本作品は
「ドキュドラマ」作品ではありますが
一部海外の映画祭のカテゴリーでは
「ドキュドラマ」部門がないため
「ドキュメンタリー」作品部門として
出品しています
V.i.Z. Film Festに映画を出品したのは
2024年6月16日なので
かれこれ2年近く音沙汰がなかったのですが
昨日、映画祭からメールが来て
映画「香港から来たダイアナ」の入賞が
決まったとのことでした
V.i.Z. Film Festはウクライナの都市
オデッサで開催され小規模かつ
開催年数はまだ5年という
映画祭ではありますが
2022年2月24日に発生した
ロシアのウクライナ侵攻により
ウクライナは戦争状態を強いられていて
すでに4年も戦闘状態が続いています
ロシアの悪党、プーチンが
この世から去れば少しはマシに
なるのかもしれませんが
少しでも早く
ウクライナに平和が訪れる日を
心より願っています
日本でも自民党、高市内閣は
アメリカのトランプ大統領の
「力による平和」を支持しており
日本国内でも戦争準備への懸念が
急速に高まりつつあります
「力による平和」ではなく
「対話による平和」を
「武力」ではなく「文化」による
「平和」実現を目指して
行かなくていけません
それはなぜか?
「武力」による解決は
根本的な解決には決して
ならないからです
あの悲惨極まりない
第二次世界大戦から何も学ばない
人たちによる国の統治は
同じ過ちを犯してしまう傾向が
あるように危惧しています
私が製作、監督をした
映画「香港から来たダイアナ」は決して
中国政府を一方的に批判した反中
嫌中映画ではありません
その点は
映画を観てもらえれば
理解して頂けると思います
むしろ
私がこの映画で描きたかったことは
国や政府が人々の言論の自由を
法律によって制限することは
正しいことなのか?
ということを問いたかったのです
今の香港では
言論の自由、政治を選択する自由は
完全に消え失せてしまいました
これはかつて
日本が戦時中に制定した悪法
「治安維持法」(改正)により
言論はおろか宗教の自由まで
奪われた事と同様の出来事として
私の目には映ったのです
国が間違った方向に
進もうとしている時は
民衆は声を大にして
政府に対して誤りを
正さないといけません
しかし
戦時中の日本政府や
今のロシアや中国のように
国が法律を制定して
人々の言論の自由を奪ってしまったら
政府を倒さない限り
その「自由」は民衆には
戻ってきません
アメリカのトランプ大統領の任期が
あと3年ちかくありますが
果たして世界はどうなっていくのか?
日本の行く末はどうなっていくのか?
ここ数年が正念場になるような気がしています
「力による平和」ではなく
「対話による平和」を!!
ウクライナに平和を!!
映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら
2026年も引き続き有料配信中の
Vimeoオンデマンド、映画「香港から来たダイアナ」はこちら
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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
中東に平和が早期に訪れますように!
日本社会の右傾を阻止


