今回は映画の話題からガラリと雰囲気を変えて、テレビの話題について書きます。
R-1グランプリ準優勝をはたした、芸人さん「スギちゃん」の話題をひとつ。
インターネットの拡大でテレビ離れがささやかれる今日ですが、まだまだテレビの影響力は絶大だなーと感じています。
それは、お笑い芸人さんの「スギちゃん」効果がいかに世間に浸透しているかを物語る一枚の写真を見てもわかります。
写真上
(ある商店街の店に書かれたダンボールの宣伝カンバン)
また、ある時は通りすがりの若者の一群が「~だぜぇ」「~だろぅ」とスギちゃんの口まねをしているのを聞きました。
これはスギちゃんの影響力なんでしょうか?
テレビはタダ(一部を除き)で見る事ができ、チャンネルを回せば多彩な番組が見る事ができる。
あのR-1グランプリを観ていない人でも、マスコミがスギちゃんを話題にすれば、誰もが知る存在になりうるわけですね。
ただし、良い意味でも悪い意味でもですが…
関東では、なぜかR-1で優勝した方のCOWCOW多田さんを全く観ないような気が…
結局のところ、大衆が選択しているという結果なんですかね?
スギちゃん人気を後押ししているのは、たぶん支持する多くの人がいるからなんでしょう。
スギちゃんが面白いだけでなく、画面からあふれる人柄が支持されているような気もします。
面白いだけじゃなく、その人気を後押しするのは、芸人さんや役者さんの人間性までも問われる時代になってきている。
そんな気がします。
(写真はロケットニュース24より)

