
前回の小津安二郎監督の続きです。
すでに東京は桜が散ってしまいましたが、この写真の時は満開でした。

区の小津安二郎監督の紹介コーナーがある近くに、「小津橋」なるものがありました。

そして、これが小津監督生誕の地の碑文。
碑文は道路脇の陸橋たもとに、ひっそりと置かれていました。
日本映画界が生み出した世界に名だたる映画監督の中に、必ず名前が上げられる一人である
小津安二郎監督。
小津監督が映画製作で見せたこだわり(赤色の使い方、カメラアングル、背景の挿入などなど)は
マネしようと思ってもできるものではありません。
小津監督作品の中で今も息づいている、今はなき日本の風景や人々。
ぜひ、小津監督作品をごらんください。