
現在、製作最終段階に入っているSTUDIO F+製作のショートフィルム「運命のデジカメ」。
音楽はこのアメブロで知り合った長崎県在住の作曲家Benjaminさん。
http://ameblo.jp/rapsodia-sinfonica/
「運命のデジカメ」の映画音楽を担当してもらい、前回のブログで書いたように、たまたま上京していた
Benjaminさんと会い、映画音楽の前半部分を頂く事ができました。
早速、映像に音楽をつけてみるとー
これがなかなか素晴らしいんです。
「部屋にもどる愛子」という曲があり、私はこの曲が一番お気に入りです。
孤独な女性を音楽でしっかりと描いてくれました。
この曲、エリック・サティ(フランスの作曲家)風なのがまたいいんです。
エリック・サティと言えば、「ジムノペディ」という曲があります。
そして、私が個人的に好きな映画「その男凶暴につき」(北野武監督)の映画音楽も実は
エリック・サティ風なんです。この映画音楽を担当したのは、久米大作というキーボーディスト&
音楽プロデューサー。
「その男凶暴につき」のエンディングにかかる曲がまさに、エリック・サティなんです。
Benjaminさんと話をしたときも、エリック・サティの話がでましたね。
さて、「運命のデジカメ」は効果音、アフレコ音、そしてBGMのドッキングが終了してから
完成となります。お楽しみに!