29年間、音が聞こえなかった女性が生まれて初めて音を聴いた瞬間 | STUDIO F+

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たまに見るロケットニュースの中で、一番感動した記事と映像がこれでした。
記事のアドレスはコチラ http://rocketnews24.com/2011/10/01/13583/

生まれつき聴覚に障害を持った女性が、生まれて初めて自分の耳で音を聞いた瞬間の映像だそうです。
カメラで撮影しているのは、旦那さんのようですね。

涙が出ました。本当に。

この映像を見て思い出した映画があります。
ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムス主演の映画「レナードの朝」です。
この映画も実話をもとにしているもので、何年間も眠り続けていた男、レナードを演じたのが
デニーロでした。

ある朝、奇跡が起きます。
眠り続けていたレナードが目覚めたのです。
そして、何年もレナードのもとに通い続けた母親を彼は気がつき、母親に向かって両手を広げる—

このシーンは何度観ても泣けます。

それと同じくらい、今回のYouTubeの映像は感動しました。
YouTubeの映像で感動したのも初めてです。

29年間、彼女は無音の世界を生きてきたわけです。
その彼女が音を感じたとき、どうだったのか?

フェイク映像ではないと思います。
彼女が泣くシーンは本物ですね。

こんな映像を見てしまうと、自分の映像作りはまだまだだと思ってしまいます。
本物の感動には勝てない。そう思います。