アメリカから来たオタク | STUDIO F+

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2007年に川崎ショートフィルムフェスティバルで入選した、「アメリカから来たオタク A Otaku Guy from America」は、STUDIO F+の記念すべき第一回製作作品でした。
形式は短編ドキュメンタリー形式。ストーリーはアメリカのカリフォルニアから日本に仕事でやってきた青年、エイドリアンを中心に現代日本のポップカルチャーを描いたものでした。
エイドリアンは自称「オタク」であり、日本アニメの「マクロス」(アメリカではロボテックと呼ばれている)の大ファンだ。
おまけに、週末になると秋葉原にくりだして、懐かしのオモチャ、レトロなフィギュアを探してまわるのだ。
しかも、ストーリーの後半はエイドリアンがメイドカフェで働くメイドちゃんに恋してしまうから、さあ大変!
これって、すべて実話だから凄いでしょ。

残念ながら一般に公開していないので、この作品を見る事ができた人はかなーりラッキーなんですよ。ホントに。

しかも、撮影したのはあの痛ましい秋葉原殺傷事件が起きる前だから、今も再開していない秋葉原の歩行者天国や、活気に溢れていたアキバが写っているんです!!

もし、また何かの機会で上映された時は是非お見逃しなく。

フォーマットDV
時間27分
STUDIO F+ 2007年度製作作品