今日は、チューニングワークショップの第二回目の模様を書くつもりでしたが、画像を取り出すことが出来なかったため、やむなくテーマをコレにしたした。


ハウリング!よく聞く言葉ですし、バンドをはじめたばっかりのボーカルさんは、スタジオ練習の最中にこれで頭を悩ませる事も多いのではないでしょうか?

じつは、これが起こることによってスタジオのスピーカーが壊れてしまう可能性もあるので、私たちも実は、頭が痛いのですよ~


これ、ウェキ~~には以下のように書かれています。


マイクにより得られた音声信号をアンプで増幅し、スピーカーから出力する際に起こる。スピーカーからの出力が十分に大きい場合、マイクをスピーカーに近づけると振幅の大きな規則的な電気信号が得られる。多くの場合その音は不快感を伴う。連続的な過大入出力が起こるため、場合によってはスピーカーを破損することもある。

これはスピーカーからの出力の一部がマイクに帰還されたことにより生ずる発振現象である。マイク、アンプ、スピーカー、音声、マイクという経路をたどる正帰還(英語で positive feed-back)が原因であることから「フィードバック」と呼ばれることもある。


はい。ですね。


対処法のウェキ~には書いてありますが(*^▽^*)


簡単に言えば、

1、マイクをスピーカーに過度に近づけない。

2、ヴォーカルさんの声にあわせてバンド全体のヴォリュームを下げる。(初心者バンドさんのヴォーカルが聞こえないのは、周りの音が大きすぎる事がよくあります、ここは、メンバーさんと相談してみましょう)


この2点を守れば、まずハウリングは起こらないと思います。


それでもダメなら1度、スタッフを呼んでみてください。

きっと何とかなることでしょう。


そして、万が一、ハウリングをおこしてしまったとしても、あわてずに。

スタジオごとに違うとは思いますが、それぞれに防御策はあると思いますので、いきなりスピーカーが壊れることはないとおもいます。

でも、ハウリングのあと、スピーカーから出る音が以前と違うときは、スタッフに教えてくださいね。

…大丈夫です、よほど故意に破壊をしない限りは弁償なんてことにはならないはずですから(=⌒▽⌒=)


そんな感じで、みなさん!これからちょっと肌寒い季節になりますが、がんばってバンドで熱くなってくださいね!!





10月13日に行われたチューニングワークショップVol1、今回のテーマはセッティングについて!


叩きやすければーとか、なんとなくとかで、皆さん、セッティングをしていませんでしたか?

セッティングだけで音がものすごく変わる事をご存知でしたか?


じつは、変わるんです!


たとえば、バスドラムの足の長さ!

伸ばすと、低音がしっかりと出てきます。

反対に短くするとアタック音がしっかりと聞こえてきます。

これはとても簡単なことなので、皆さんも、練習の前に試してみると楽しいですよ(‐^▽^‐)


さらに、長さで音が変わるといえば!

ペダルのビーターの長さでも音が変化するんです!

長い=まろやかに

短い=攻撃的な音に(アタック音を強調)


どうですか?

この二つを組み合わせただけでも明日からの自分のドラムの音を変えられそうじゃないですか!?


次に、スネアについて。



こちらは、スネアスタンドの締め具合や角度の調整で音が変わるというものです。

まず、スタンドを締めると=タイトな音に。

緩めると=伸びやかに。

角度は、斜めにするとやわらかくなり、地面に対して水平にすると、アタック音が強調されます。


次はハイハットですね。



ハイハットは高さで音が変わります。

というよりも、高さによってプレイスタイルが変わると言いましょうか?


ハイハットを高くセッティングすることにより、スティックをよこから当てることが簡単になる為、より激しく叩くのに適していますね。

アメリカンロックなどがこのスタイルになるでしょう。

逆に、低めにセッティングをした場合は、上から叩くことにより、ビートが見えやすく、細かいニュアンスに対応できますね。

もちろん、ハイハットクラッチの締め具合でも音は変わりますよ。

緩める=伸びやかに

締める=タイトに

という具合ですね。


そして、タム類ですが…

ここまで読んでくれた方はもうお気づきかも知れませんが、同じです。

緩める=伸びやかなニュアンス重視

締める=タイト、アタッキー、ロック系

締めるところは、もちろん、タムホルダーなど、各部位の接触しているネジです。

角度も同じで…

角度をつける=伸びやかに(ジャズなどに適します)

水平に=タイト、アタッキーになります(ロックなどに適します)


という、ところでしょうか。


当日は、その後、次回に行うチューニングの予習を行い、均等張りに関することなど丁寧に説明をしていました。



ということで、当日いらしてくれた方々、講師の的場さん、ありがとうございます。

また、このブログを読んでくれた方が、少しでもドラムの音に関して成長してくれたら嬉しく思います(=⌒▽⌒=)

さて、10月といえば!私の誕生日!!すでにプレゼントまで頂いてしまったりして、感謝、感激ですよ~~!

ちなみに、頂いたもの(ガンプラ×2、ワイン×2、入浴剤×1)

ガンプラを32歳の誕生日に贈られる自分っていったいどうなのか?とか、誕生日に酒を贈られる自分って何なのか?とか、なぜに入浴剤なのか?え?イメージ?(照ーとか、なにより、まだ誕生日じゃないから!!とか、そーゆーのはともかくとしても、そーゆー気持ちは嬉しいものですね

なので、誕生日当日は、ワインを飲みながらガンプラを作って、その後にお風呂に入って…って!うわぁ、これ絶対、気持ち悪くなる!!
さては、罠?これは罠だな??

ではなく(笑
本題は…

10月13日(月)より始まるドラムチューニングワークショップですが!

料金は一回あたり3500円と若干高めですが、その内容の濃さといったら大変なものですよ~!
皆さんも、普段聞いているアーティストやバンドのドラムの音がどのように作られているのか、気になりませんか?
スタジオフライ、会員の方でなくても、ドラムの音を追求する気持ちのある方ならば大歓迎です!!
お問い合わせのメールを待ってます!

または、スタジオフライのHPを参照してお電話を!

てゆーか、追求とかカタイ話じゃなくて、ドラムの音をいじるのって単純に楽しいと思うんだけどなぁー
値段、高い?(笑