これ、一緒に考えて思考力伸ばすやつや!
と思い立ち、
「お母さんも分からないな~。何でやと思う?♪」みたいに聞くと
食いぎみに
「グルグル先生(Google先生)に聞いてみて」と言い放たれた昨日です。。
「お母さんも分からないな~。何でやと思う?♪」みたいに聞くと
食いぎみに
「グルグル先生(Google先生)に聞いてみて」と言い放たれた昨日です。。
今日は写真にもインテリアにも関係ない
話ですが、長年お客様と対話する仕事を
しているため、
自分が買い物なんかに行ったときの、
いわゆる「店員さん」の言葉に
めちゃ敏感になってしまいます
いいなと思ったものは真似たり
反面教師にしたり
先日出くわして、とても気になった言葉。。
服かなんか(そこは忘れた)を見ていたときに、
優しい笑顔で寄ってきたお方が、
「お尋ねいただくこともできますので♪」
と、言ってくださいました。。
「お尋ね?」「いただく?」「できる?」
と、私はそこから頭の中で
文法がグルグル(Googleじゃない)してしまい
服(かなんか)どころではなくなって
お店を後にしました。。
とーっても丁寧で優しい感じのこの言葉
何がいかんのやろう。。と、考えると
「あなたは私に質問することができますよ」
という「許可」になっているからかな。
と思いました。
この方も、きっと
「汝に質問する許可を与エル」みたいな
王様気分だったわけではなく
「聞きたいことがあったら聞いてね」
というのを、いかに丁寧に言うかを
考えてのことだったのでしょう。。
でもどうしても
「丁寧な言葉を使っとけばよい」
みたいな思考停止を感じてしまいます(>_<)
それだったら普通に
「何かありましたらお聞きくださいね」
ぐらいでいいのでは?と思います。
お仲間に、
「お試し(試着)も、できますので♪」
という言葉もありますね。。
これ、例えばパッケージされた3枚980円
とかの下着を見ている時なら
「え!?ほんとに試着していいの?」
となり、
「できる」の意味が生きてくるのですが、
スーツやワンピースを見ている時に
これを言われると
「当たり前やろ。。」
と笑顔の下で思ってしまう
面倒くさい性格で本当にスミマセン。
何となくちゃんとして聞こえてしまうために
言い回しや言葉尻りがどんどん複雑に
なっていってる気がします。。
以前に
という記事に、いかに店舗感をなくすか
考えていることを、書きましたが
同じ理由で、スタッフにも
「普段使わない言葉」をなるべく
使わないように伝えています。
それは「形」よりも「気持ち」や「共感」を
大切にしたいという思いからなのですが、
つい使ってしまうこともあり。。
ただ、日々思考停止にならず、
考えていきたい課題です♪
これ、シリーズ化しそうな予感。。
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
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