いや、もう8月ですけど…という声が聞こえて来ますが😅😅安定の遅延クオリティで行かせていただきます🙏
読書家というほどではないですが、昔から読書は好きな方でした✨
そしてここ数年、読書量が増えつつあるのですが、その理由はこの3つかなと思います😃
①本の要約チャンネルが増えた
②最後まで読むことをやめた③飛ばし読みOKにした
①は本当にありがたいですね。だいたいの内容が分かってから買えるという…😅
②③はほぼ同じで、以前は
買った本は読み切らないともったいない
すべて読まないと分からない
という呪縛に囚われて、読みづらい本に当たるとなかなか進まなかったのですが😅
今は読むのが楽しくない、、と思うとさっさとチェンジすることにし、結果読書量が増えた気がします✨
詳しい解説や書評は本職の方がわかりやすくされているので✨あくまでめちゃ主観、私的感想文としてお読みください😅😅
ではさっそく…
3位 「選択の科学」
こちらは10年ほど前に、Eテレの「白熱教室」で講義を観て、面白いと思っていたものを、本屋でたまたま見つけて購入しました。
マーケティングで有名な「ジャムの法則」の実験、発表をした方です。
ジャムの試食販売を、6個と24個で実験したところ、6個の時の方がよく売れた…というやつです。
選択肢が多すぎると人は考えたくなくなるようです…。(たしかに😅)
でも今回、あらためて読んでみて心に残ったのはジャムの話しではなく、、
「自分で選択する」もしくは「自分で選択しているという自覚」が、人生の満足度だけでなく、健康や寿命にまで影響する。
というものです。
これにははっとさせられました。
「自分で選択する」ことは時により明確ですが、「自分で選択している自覚」は私自身、忘れがちな気がします☘️
目の前の事はどうしようもない事柄でも、その環境を選んだのは自分だと自覚して最善を尽くすことを選ぶ、そして変えることもできると自覚する…。
いや、難しいですねー😅
でもたしかにそう自覚することで、メンタルや体調、そして結果まで変わってきそうです✨
そしてもうひとつ…
自分には選択の余地がない、、と思える状況下でさえ、選択することはできる。
これで思い出すのはもうアレしかないですね(どれ?)…
あまりにも有名、あまりにも名作…「ショーシャンクの空に」です。
冤罪で終身刑で監獄の中という、、まったく自分には選択権がないような状況下でも、希望を持つという選択をした主人公。
もうこの映画だけで一晩語りたいですが😅
あきらめそうになったり、無力感を感じたとき、この本と映画を思い出したい思います☺️
懐かしさで読んだ本が、大好きな映画と繋がって(私が勝手に繋げただけです💦著者の意図と違うかもしれませんが)記憶に残る一冊となりました♪








