前回の記事で、プライベートでも写真をめちゃめちゃ撮ります、
と公言しましたが、撮ったら次の段階はプリントです。
プリントは皆さん、どのようにしていますか?
・お家プリント派
・ラボプリント派
・プリントしない派
に分かれるのでしょうか(;^_^A
お家プリントとラボプリント(写真店)の違いは、例外もありますが簡単に言うと
・紙にインクを吹き付けるインクジェットか
・紙に薬剤を塗り紙そのものを発色させる銀塩プリントか
の違いになると思います。
どちらが良いのか、意見が分かれるところですが、技術も進歩した今、
もはやどちらにするかは好みの問題になってきましたね。
私の場合は、、やっぱり銀塩プリントにこだわってしまいます。。
仕事で100%プロラボを使っているということもありますが、
世代的にネガの世代なので(^_^;)なんとなく安心するのかもしれません。
※(銀塩プリントはネガプリントの手法のため)
主観ですが私が感じる両者の違いとしては、「なめらかさ」です。
インクジェットは色と色の境目がはっきりしています。
銀塩は、短所でもあるかもしれませんが、そこのところに
独特のボケがあり、それが「なめらかさ」や「あたたかみ」に
なっていると感じます。
あとは耐水性。ネガの時代、プリントに汚れが付いたら水洗いして
洗濯ばさみにはさんで干していました。一部だけぬらすと型が残るから
全体を水につけた方がいいよ、なんて技もあったり。。
なのではじめてインクジェットの写真を手にし、うっかり水が付いて
コピーのように、にじんでしまったのを見た衝撃が今も脳裏にあるのかも。。
もちろん今は進化してそこまでではないのでしょうが。。
震災で自宅が水浸しになったとき、銀塩プリントしていたものは
生き残ったという話も聞き、やはり二度と撮れない写真、
「吹き付け」ではなく「焼き付け」たいな、、と時代に逆行することを
思ってしまいます(*^.^*)