チョウトンボ(蝶蜻蛉、紺礬[2]、Rhyothemis fuliginosa、英語: butterfly dragonfly)はトンボ科に属するトンボの一種である。
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。前翅は細長く、後翅は幅広い。腹部は細くて短い。腹長は20-25mmほど。出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まる。朝鮮半島、中国に分布し、日本では北海道[3]、本州、四国、九州にかけて分布する。おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついている。
蓮の花芽に飛びつかんとする姿を撮りました。




