法起寺束ねた稲は稲架(はさ)に掛けて2週間程度、天日(太陽光線)と風によって乾燥させます。 この自然乾燥を稲架掛け(はさかけ)と言い、地方によっては稲掛(いねかけ)、稲架(とうか)など、さまざまな呼び方があります。 また、一本の杭に稲束を積んで干す方法は穂鳰(ほにお)と言います。