面積は5.9ha、平均勾配は1/5という急勾配(1/20以上が棚田と認定)で、天水を頼りに200枚ほどが築かれています(半数が水田、半数が休耕田)。
「がま」の構造は雨水が流れる急峻な谷川を石積みで囲い、その上に耕土を置いて棚田とした地下排水溝。
築造年代は戦国時代末期以前という歴史あるものです。
田植えは例年5月末から6月の上旬頃。
稲穂が黄金色に輝くのは例年9月上旬頃。
田んぼへの立ち入りは厳禁。
さらに農作業中の作業者のプライバシーに配慮して撮影するなど、マナーを守って見学を。
大阪府では千早赤阪村の下赤阪の棚田とこの長谷の棚田の2ヶ所が「日本の棚田百選」選定。




