弦の交換。 | Studio E9thのブログ

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Welcome to Pedal Steel Guitar World Studio E9th

昔は10~15分で取り替えていたのですが、、

今回は整備も含めて1時間かかりました。

道具を集めてみました。

左から

①フィンガー・イーズ(弦の滑りを良くする)

②チューニング・メーター(信頼のBOSSです)

③レンチ(チューニングの時の必需品インチサイズ)

④弦

袋に書かれているのがゲージです。

012、015、011、014、017、020、026、030、036を使用しています。

⑤ニッパー(弦を適当な長さで切る道具)

⑥糸巻(Gibson製を使っています)

⑦ディレイ(BOSSの003を愛用しています)

一番最初は4弦の014から張ります。

電気椅子?

コンセントが6か所あります。

通称電気椅子と呼んでいます、感電はしません。

通常小物が入っています。12~15キロあります。

Steelが本体が30キロ、アンプが30キロ、

電気椅子が15キロで合計75キロになります。

そうなると「車」が必需品となります。

Steelは昔から

①重たい

②値段が高い

③弾くのが難しい

と言われてきました。

それでも続ける人がいます!!

頑張ります!!!!!