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スタジオ デフィ

志木のバレエスタジオ


2回目行っちゃいましたニコニコ

すっかりマシューボーンの白鳥に侵されてます。


王子役にぴったりのクリストファー・マーニーに首ったけキスマーク


主役のザ・スワンはトリプルキャストですが、2回観て思いました。

そこは気にする必要がないと。


2幕は怒涛の白鳥の群舞の舞が続きます。

ミリタリーカットの筋肉質の男性群舞がしなやかに舞う姿は圧巻ですビックリマーク

(やっぱり男は短髪よねーにひひ恋の矢


ちなみに

群舞はいろんな役を掛け持ちするから大変なんですよー。


このカンパニーは全員表情がとても豊かなので、

どんどん物語に引き込まれていきます。

バレエだからもちろんセリフはないですが、もう声が聞こえてきそう。

そして、複雑な細かいステップを踏みながらも皆ノリノリで楽しそうなんです音譜(ノリノリですが、物語は至ってシリアスです)


経験したことがある方はわかると思いますが、

振り付が音とドンピシャだとダンサーの気持ちが上がるんですよね~


随時そんな感じの舞台です。

音楽はおなじみのチャイコフスキー音譜


音楽良し、振り付良し、演技良し、そしてダンサーノリノリこそこそ

これで観客が魅了されないわけがない。


マシュー、ブラボー!!


思わずグッズ買っちゃいました。


ん、パンフの上に何か乗ってる・・・



じゃん! スワンキューピードキドキ  一目ぼれです恋の矢



公演は21日までです

http://www.swan2014.jp/




続けざまにすみません。


明日は丸本先生がお休みの為、代講で八重田先生を予定しておりましたが

急病の為代講になります。 代講の代講ですガーン


11:30 基礎バレエ 八重田―→川津


元気ハツラツレッスンしましょう!ガッツ


どうぞ遊びにいらしてください。






どうも季節の変わり目ってバタバタしますねー。


道端に綺麗な花を見つけたら立ち止まって観賞するくらい

常に心に余裕を持っていたいと思ってはいるんですが・・・


気を静めるためにはてなマーク(言い訳・・・汗

赤坂"たい家"で静かな和食ランチをいただくことに。


白木の素敵なカウンターですラブラブ


落ち着いたランチなんて久しぶりです~







帰りは浅田屋でお土産をゲット!


http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/gourmet/omotase/128/index.php?genreCord=0&no=128





あっという間に3連休が終わり、お気に入りスポットで

お疲れちゃん会音譜


フィッシュのフリットと泡のお飲みもの~にひひ





志木店の店員さんはよく教育されてるのか、

たまたま良い人材が集まってくるのかわかりませんが

とてもホスピタリティを感じるお店でいつも癒されます。


これからもお世話になりますラブラブ



とにかく見た方が良い!それだけ。


どんな褒め言葉も陳腐になってしまいそうなので。


(マシューボーンの白鳥の湖については以前にご紹介しました)

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11848236332





今日のザ・スワンはクリス・トレンフィールドでした。

(配役は当日の発表なので事前にはわかりませんあせる)


王子のクリストファー・マーニーが特に素晴らしかったラブラブ

そして群舞の迫力は言うまでもありません。





カーテンコールは写真可でした。

2階席からだったので顔まで撮れませんでしたσ(^_^;)


やっぱり生の舞台は良いっ!!











日曜日にフレンズ・オン・アイスが放映されてました叫び

わたしもチェックが甘く、終わりごろにチョロっと見ただけガーン


再放送やってくれないかなーー



Vogueプレゼンツということで、ファンションショーとコラボしたショーで

とても素敵でした。


Vogueのブログに舞台裏が載ってましたので、

ノリノリの大ちゃんを見たいかたはこちらをどうぞ↓ドキドキ


http://www.vogue.co.jp/blog/vogue-wedding/archives/1995






すっかり"大ちゃん不足"で寂しい今日この頃ですが、

先週9月4日に大ちゃんのコーチ、長光歌子先生の講演会が都内で行われました。

滑るスケートから踊るスケーターを育て、現在の高橋選手(大ちゃんドキドキ)
を生みだしたと言われている長光コーチ。

実際にお会いしたかったのですが、即満員御礼状態。
仕方がないので、後日レポートを心待ちにして漁りました。

以下わたしのお気に入り部分です。


★コーチになったきっかけ

男子は体力があり、スピード感も違う。細かいステップも上手で、育てたいと思った。最初に育てた選手は全日本ジュニアで優勝したが、つなぎにも凝っていっぱい踊るよう振り付けたら、ジャッジに「なんで男にそんなんチャラチャラ踊らすねん?!」と言われた。今は、私がこうなってしかるべきと思っていた時代になった。


★大ちゃんについて

びっくりするくらい正直。見栄も張らない。
インタビューではもうちょっとうまく言ってよ!と思うこともあります(笑)

常に自己評価が低い。うまく出来ても「僕なんかダメです」という。
怒るともっとペシャンコになるのであんまり怒れなかった。


★大ちゃんの"優しさ"エピソード

練習が終わって大阪から帰るとき、駅まで私の車の後ろで疲れて、よだれ垂らして寝てるんですよ(笑)そして、新快速で帰るんですけど、15分ごとに来るんですが、疲れているから次の電車まで待って座って行けるようにと待たせるんですが、15分待って一番前で並んでいるのに、電車が目の前にやってきてドアが開いたら、後ろに並んでるおばさまがたに「どうぞ」といって先を譲るんですよ(笑)

海外試合に行って公式練習のとき、ライバルと滑るんですけど、ライバルがいいジャンプすると手を叩いて喜ぶんですよ(笑)
今でもそうですけど6分間練習でも一番最後に出ていく。先頭に立って行く子が強くなると思っていたのでどうなるかと思っていました。


★スケートのこと以外での教え

スポーツ選手は外交官と言われているので、その場での立ち居振る舞いが大事。
選手団の荷物が出てきたら、誰のでもいいから取ってあげたりとか、ドアは開けておいてあげるとか、テーブルマナーとかエチケットを教えました。ちゃんと守ってますよ。


★今後のプログラムについて

アコースティックギターで滑ったことがないね、フラメンコとかもいいかも、と話しました。でも、なんちゃってはイヤな人なので、きちんとしたフラメンコをちゃんと習ってからやるだろうから、時間はかかると思います。

新しいプログラムを滑るときはこっちもわくわくするんですよね!
どんな風になっていくんだろうって楽しんでいける。トップに10年いるとジャッジに飽きられてもくる。最近大輔も飽きられて点数が出ないのかもしれない。


★おまけ

長光先生が好きなスケーターを数名ご紹介され、その中に以前わたしがこのブログで紹介したジョン・カリーの名がありました。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11465904584


大ちゃんを見てると、長光先生は絶対にジョン・カリーを好きだろうなって
思ってたんですよね~ やっぱりそうだったo(^-^)o





長光 歌子(ナガミツ ウタコ)
1951年生まれ、兵庫県出身。関大アイススケート部コーチ、日本フィギュアスケーティングインストラクター協会理事。選手時代は田中鉄太郎に師事し、兵庫県立芦屋高等学校在籍中の1966年の全日本ジュニア選手権で優勝。全日本選手権では最高6位。コーチとしては西日本を中心に数多くの選手を指導する。バンクーバー五輪・銅メダリストの高橋大輔選手のコーチは高橋選手が中学2年生の時から務めている。ダリストの高橋大輔選手のコーチは高橋選手が中学2年生の時から務めている。





祝日はいつも12時スタートなんですが、

今回は初の試みで11時半スタートです。お間違いなく~



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



9月15日(月・祝)



11:30 - 13:00 基礎バレエ  担当: 山本

13:30 - 15:00 はじめてバレエ 担当: 川津

15:30 - 17:00 振付クラス 担当: 川津





プリセツカヤの続きです。


とても興味深い本を読みました。


「たたずまいの美学 - 日本人の身体技法」

矢田部英正著




以下

「たたずまいの美学 - 日本人の身体技法」 からの引用です。


"マイヤ・プリセツカヤは、還暦を過ぎても舞台に立ち続ける事の出来る秘訣を、
「骨の扱い」として説明している。
彼女が六十二歳の時の来日公演が放映され、テレビ局のインタビュアーが、
どのようにしたらその美しさを保てるのか、と質問した時のことである。
その時プリセツカヤは、
私は骨で立っているからです!

と簡潔に答え、若い女性のインタビュアーにはその意味が全くわからなかったとみえて、
話が噛み合わず、ギクシャクした変なインタビューになってしまっていた。


…(中略)…


プリセツカヤの言う「骨で立つ」ということは、
「骨格の構造に従って動作する」ということにちがいない。

バレエの技術でも、『骨』をとらえることができれば、無駄に筋肉や

エネルギーを燃焼しない合理的な動きになる。


舞踊の激しい運動においても必要最小限の筋力しか使わないので、

『骨で立つ』ことのできるバレリーナの肉体は、おのずとほっそりとして、

しなやかな、バランスのいいプロポーションを維持することが可能となる。
したがって還暦を過ぎて筋肉が衰えたとしても、『骨で立つ』ことができれば

まだまだ舞台に立てるのだ、ということをプリセツカヤは身をもって示していたのである。"



"日本の武道の世界では「小手先」の動きというのを戒められる。

動作は必ず身体の中心から出てくるものでなければならず、

動きが手足のどこかで途切れることを嫌う。

武術家が、重く剛毅な「力の扱い」を嫌うのは、筋肉を硬直させることによって、

運動がその部分の動きとして途切れてしまうからである。

四肢や上体の筋肉が硬直してしまったら、もはや力は骨盤の中心からは伝わらない。

日本の伝統的身体技法は、部分的な筋肉に意識を集中せず、

骨格の自然な特性を合理的に活用することを重要視する。無駄な筋肉を使わずに、

骨にその運動をまかせ、動作の中心をとらえてゆくような技術を、

古来日本人は「型」を通して伝承してきた。"




バレエも「小手先」だったらつまらない。

小手先を続けていると危険もいっぱいです。

スタジオデフィでは『骨骨バレエ』を早々に実践中↓グッド! よろしく~

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11575963940