クイーンとバレエ | スタジオ デフィ

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映画『ボヘミアンラプソディー』

がエラいことになってますねー

 

全世界での興行収入が600億円を超える大ヒット!

 

題名が「クイーン」じゃないところもいいです!

 

先週2回目にチャレンジしようと思ったらほぼ満員。

最前列しか空いておらず断念しました。

 

 

 

バレエ好きなら誰しもが知っている

(と信じて疑わなかった)

『バレエ・フォー・ライフ』の話を昨日スタジオでしたら

誰もついてこれず。。

 

大ショックで寝込みそうなので

ご紹介いたしますガーン

 

 

『バレエ・フォー・ライフ』とは

わたしが崇拝する世界的振付家のモーリス・ベジャールが

彼が愛するものをギュッと詰め込んだ伝説の作品です。

 

 

クイーンが好きだったベジャール。

フレディが45才でこの世を去った翌年に

愛弟子のジョルジュ・ドンを同じく45才で失くしました。

 

クイーンとモーツァルトの楽曲を融合させ

若くして逝ってしまった2人へ捧ぐ作品です。

 

衣装も友人の故ヴェルサーチによるものでとても素敵です。

 

ライブで2回見ましたが

涙無くしては見れませんでした。

 

 

以前はビデオが出ていたのですが

今は残念ながら発売されてませんので

 

Youtubeの映像をお借りします。

 



 

 

 

こんなにクイーンで盛り上がっているのだから

お正月にでもテレビで放映して欲しいものです。

 

NHKさん、ご検討下さいませ。

 

ちなみに1月7日にBSで『愛と哀しみのボレロ』が放送予定です。

若き日のジョルジュ・ドンのボレロが見れます。必見です!

 

 

 

フレディ・マーキュリーがバレエ好きだったことは有名で

総タイツ姿で歌っていたのはバレエをもっと普及させたい

という思いからだったそうです。

 

I Want to Break Free」のPVでは

ニジンスキーの牧神の午後のいでたちで歌っていますね。

 

 

1979年には英国ロイヤルバレエと共演。

その時の貴重な写真が米サイトに掲載されています。

 

 

 

https://dangerousminds.net/comments/freddie_mercury_breaks_free_onstage_with_the_royal_ballet_in_1979

 

ロイヤルのダンサーに交じってバーレッスンやストレッチをして

とても痛かったと書いてありますにひひ

 

 

当時のロイヤルのプリンシパル、ウェイン・イーグリングの手ほどきで

バレエとの饗宴に挑む魅力的なフレディのインタビュー映像も拝借。

 

 

 

 

お世辞にもうまいとは言えないけれど、

お尻の下から踵までが長くてスタイル抜群ドキドキのフレディの映像はこちら↓

 

リフトされている時もつま先まできちんと伸びてて、

きっとダンサーとしての素質もあったのではと思ってしまいます。

 

 

 

 

ベジャールが振付けていたらどんな風になっていただろう。。

ベジャールを踊るフレディも見てみたかったな~ニヤリ

 

 

 

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