先日、地盤調査とその結果をアップした下鶴間の家

6月早々には下りていたのですが、なんだかんだと投稿が今日になってしまいました。

木造二階建住宅を自社による構造計算(許容応力度計算)にて耐震等級3の設計をして、申請を通すということを第一段階のステップとしてきましたが、これを無事に完了することができました。


これで第一段階に到達です。

先日から始まった別の案件も木造二階建て、構造計算も弊社で行うことが決まりました。

早速、施工者が地盤調査の手配をしました。

また、そちらの案件もアップしていきます。

株式会社スタジオアネッロ
冨田雅之

いつもスタジオアネッロのブログにお越しいただき、ありがとうございます。



さて、先日、地盤調査をした物件の続きです。



地盤調査をした結果、最終桝の設置などで掘削した部分が若干弱い数値が確認されました。





私ももちろん調査結果をみました。

基本的には構造計算を行った設計地耐力を上回る数値が出ていました。


しかし、本当に一部だけ数値が弱かったので、結果としてはその部分をしっかりとした転圧による施工で、改良は不要で🆗という判断となりました。


セカンドオピニオンで入っていただいていましたブルーセージ 千葉さんが現地で調査員さんなどと打ち合わせし、おそらく上記による地盤が荒らされたものであろうという事で、近くでもう1点調査することで、適正な調査と判定を行うことができました。





もし、この追加調査がなかったら、1点だけ弱いだけで不動沈下の可能性といわれ、不要な地盤改良が必要になっていたかもしれません。



地盤改良をしたくない


というわけではありません。


適正な調査と結果による判断が行えることが大切です。

不要なのに地盤改良を施工する判断となったとか、本当は地盤が弱めなのに保証がついてるから大丈夫とか、そんなことにはなって欲しくないです。


長く住み続ける家なので、しっかりとした地盤の調査と判定をして欲しいですよね。


これは住う方はもちろん、設計者も同じです。


株式会社スタジオアネッロでは、自社物件については許容応力度計算にて耐震等級3を目指し、


その建物の地盤についてはセカンドオピニオンの判定付きの地盤調査というセットで進めて行こうかと思います。


もちろん地盤保証もつきます。


これにより安全な住まいのご提供ができます。


#地盤の調査

#セカンドオピニオンによる判定

#耐震等級3


これを基本としてご提案をしていきます。


さて、着工までの打ち合わせを進めていきます!


株式会社スタジオアネッロ

冨田雅之





株式会社スタジオアネッロのブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は現在進んでいる案件についてです。



許容応力度計算により耐震等級3にて進めております案件について、地盤調査を進める段階になりました。


住宅は一般的にスウェーデン色サウンディング調査を行います。 


さまざまな調査会社がある中でどこに依頼しようかな?と思っていました。



私が構造計算を進めるにあたりとてもお世話になっておりますM's構造設計主催の構造塾にて知り合いましたブルーセージ 千葉さんに声をかけてみました。


千葉さんは地盤のプロで、調査会社とは別の立場で調査、判定のセカンドオピニオンとしてご活躍されております。


いつもは調査会社の結果、判定を元に改良の有無を確認します。

改良の結果については地盤保証をつけてもらうとう事で、設計者から異議を唱えることはなかったと記憶してます。


それを地盤のプロフェッショナルを入れる事で、お互いにチェックができ、正しい判断ができると期待しております。


さらに嬉しいのが、事前に地盤に関するレポートを頂けます。


こちらにより、調査前におおよその状況が把握できます。


ロケーションマップ

住宅地盤簡易レポート

ポーリング簡易レポート

液状化指標レポート

簡易履歴レポート

地盤PMLレポート

地形断面図レポート

土壌汚染対策レポート

土砂災害危険箇所・警戒区域レポート



9種類ものレポートを作成いただけます。


お建て替えの方にとってみれば自身の土地がどんな感じなのか?事前にわかるだけでも心構えができて良いと思います。


こちらについては地盤調査依頼をしていただければ作成可能です。


調査はいいけど、こちらだけ欲しいという方は有料になりますが、相談してみますのでお問い合わせください。


弊社での設計は、こちらの地盤調査のセカンドオピニオンを依頼する事を基本としたいと思います。安心安全を届けるために。



さて、地盤調査結果はどうなりますでしょうか?


株式会社スタジオアネッロ

冨田雅之




エイプリルフールともう一つの日

2012年4月1日に開業しました。

気がつけば2020年

9年目に突入し、10周年まで目前となりました。
本当にあっという間です。

独立当初では考えてもいなかった事
・木造の構造・構造計算
・外皮計算などの温熱の設計もやり、G1、G2のレベルの計算
の2点について業務として行うようになり、
木造戸建住宅の意匠設計を中心に業務は幅広くなってきております。

これもこの8年間で関わった関係者の皆さんのおかげであると思い、感謝しかありません。

弊社の唯一のスタッフももう3年くらいになりますでしょうか。
今まで建築の設計の経験がない中で、苦しい中努力し、お客様にも誠意を持って対応しております。
そのおかげか、お客様からも感謝される対応ができており、そのような声も聞こえてきます。

これをみていると、設計者とはただ設計ができれば良いというものでもないと改めて感じます。

お客様が要望していることを汲み取る力、気がつく力、それをカタチにする力、カタチにしたものをわかりやすく説明する力が必要です。

また、笑顔であったり、清潔感、丁寧な対応などお客様から信頼をいただける人間力も必要です。

私1人で仕事をしていたら、もしかしたら忘れてしまっている事かもしれません。

毎年、4月1日は開業した日、10月1日は法人化した日というように、半期ごとに振り返ることのできる重要な日があることに感謝し、明日から改めて気を引き締めて業務に取り掛かろうかと思います。

これからもスタジオアネッロをよろしくお願いいたします。

株式会社スタジオ アネッロ(一級建築士事務所)
代表取締役 冨田雅之
皆さんこんにちは。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます😊

今日は子育ての話

先日、妻に所用があり、午前中に2歳の息子と0歳の乳児の娘と三人で過ごしました。

離乳食は買わないと無いよと言われたので、

「あぁ、そうか。昼過ぎまでかかるんだな」と理解して、

離乳食を買ってから公園に。

まだ、娘はズリバイなので公園に行っても何もできず、ベビーカーに座ってるだけ。

そうなると息子だけで楽かな?と思いきや、
娘から離れられず、それはそれで目が離せない
(当たり前か)

息子はマイブームのブランコに座り、

「速くして」と。

結構強めに押して、大きく揺らされるのが楽しいらしく、
誰かがやりたいと並ぶまではずっと後ろから押してる状態

今日は走り回らず、楽チンでした(笑


その後、お腹すいたと言うことで、
これまた息子の希望のうどんを食べに
有名某定食屋へ入りました。

お昼の混雑一歩前だったので、
待つことなく座れたのは良かった。

ソースカツ丼とうどんのセットを頼み、
息子とシェア。

娘に離乳食をら食べさせながら、
子供用のお椀にうどんを分け、
溢さないようにフォローしつつ、
自分も食べる。

これはなかなかの難儀である

先に食べ終わったてしまう息子
だんだん飽きてきて、
帰ろうと。

イヤ、娘もお父さんまだ食べ終わってないから。

うむむ、トミカ🚗もおもちゃも持ってない


窓の外に電車🚃が見える!!

それをわざとらしく促し、
眺めててもらうも限界近し。

なんとか娘を食べ終わらせ、
自分も流し込み、会計へ。

ちょうど妻も所用も終わり、合流。

いや、これ毎日やってんの?
って思いましたよ、正直。

仕事柄、ご家族と接することが多いです。

また、家事全般はなんでもできる方なので、

奥様の気持ちはわかるつもりでいたけど、

子育てに関しては体験しないとやはりわからないものだなと改めて感じた。

毎日のこと
掃除🧹
洗濯
料理

そして
子育て

設計で使いやすい家、収納しやすい家、家事動線の配慮など、限られた広さや予算から考え抜いて提案しなければならないなと、思いましたよ!ホント。

まだまだバージョンアップが必要だ。

スタジオアネッロ
冨田


余談ですが、
食事が大変だった話を妻にしたら、
まさか外食するとは思ってなかったらしく、
買ってきて公園で食べた方が楽チンらしい。

なるほど、寒かったから全く選択肢になかったけど、それも今度はアリだな。
子供との過ごし方で、一つ勉強になったお話でした。