今日は新規物件の打ち合わせでした。


現場にて、業者さんと顔合わせとお施主様とで、総勢6人でした。


計画内容としては、現地の納屋を壊して、倉庫を建築します。

叩き台の計画図から、あれこれと話をしながら見積もりをする内容を決めていきます。とても小規模な倉庫ですから、今のところ決めることも少なくいですね。


競合の会社がいるようですので、建築コストの勝負ということになってしまうのですが、そこは工務店さんに頑張って頂きたいものです。

今日聞いた内容をもとに、図面と見積もりを提出し、勝負がきまります(;^_^A


事業用の建築物の場合は当然、「コスト」と「スピード」重視ですので、仕事ができる事になったときは、設計業務および建築確認申請の業務をスピーディーに行いたいです。


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倉庫というと、思い出すのが一般の住宅の庭にもたまにポンと置いてある物置。

実はあのような簡易ものでも、建築物」なんです。


「建築物」とは、簡単に言えば、動かせないもので、屋根・壁・柱などで囲まれているものを言います。


「建築物」だったらなんだ?ということになりますが、建築基準法上では増築扱いとなり、「建築確認申請」が必要となってしまいます。(地域によっては10㎡以下であれば不要です。)


場合によっては申請をしていなければ、物置が違法建築物となってしまい除却の対象となってしまいますので、ご注意ください(・∀・)