こんにちは。

 

アンガーマネジメントファシリテーターの

下垣内 信子(しもがいと のぶこ)です。

 

 

つい先日まで、記録を更新するような暑い日が続いていると思ったら、お盆を過ぎて涼しくなってきましたね。

 

朝夕もめっきり涼しくなってきて、日中の寒暖差も激しい日が続いています。

 

人の体は気温差に対応するために、いつも以上にエネルギーを消費しているそうです。

エネルギーを過剰に消費することで自律神経がみだれ、寒暖差疲労を起こしてしまいます。

 

 

寒暖差疲労では、疲れやすくなったり、免疫力が下がったり、肩こり、頭痛などの体の不調の他に、落ち込みやすくなったり、イライラしたりメンタル面での不調も引き起こします。

 

 

イライラしていると、どうしても怒りっぽくなってしまいます。

 

そのイライラの原因がわからないと、怒りを抑えられずに周囲にぶつけてしまいがちですが、寒暖差のせいだとわかっていれば、体を温めたり、リラックスしたりする方法を見つけて、イライラを少しでも軽減できると良いですね。

 

 

ところで台風が19号、20号と相次いで発生しているようです。

九州方面や西日本方面にも接近してくる可能性があるようですので、今後の気象情報に十分ご注意ください。

 

 

 

こんにちは。

 

アンガーマネジメントファシリテーターの

下垣内 信子(しもがいと のぶこ)です。

 

前回アンガーマネジメントとの出会い②の続きです。

 

私がアンガーマネジメントを始めるまでを振り返って書いています。

 

 

 

自分の中にある怒りと向き合うことがないまま、なんとなくアンガーマネジメントのことが気になりながら、あっという間に2年の年月が過ぎていましたヒマワリ

 

今年の4月、ブログサーフィン中にたまたま見つけた アンガーマネジメントキッズインストラクター という肩書のある方。

気になって探していくと、日本アンガーマネジメント協会を発見びっくり

 

 

すぐに自分に受けられそうな講座を探して行ってきました。

内容は興味深く、あっという間に終了。

 

その日から早速、学んだことを少しずつですが実践開始クローバー

 

 

それまでの私は、子供に怒ってばかりいましたが、子供が言うこと聞かなくて腹が立ったり、怒ったりしてしまうのは当たり前のことだと思っていました。

しかも私はそんなに怒っていない方だとも思っていたのです。

 

 

アンガーマネジメントという言葉を知った時も、自分のことはさておき、自分の身の回りにいる怒りっぽい人を思い浮かべて、「あの人はアンガーマネジメントした方がいいのになぁ」と本気で思っていました。

 

 

さて、学んできたアンガーマネジメントを、いざ実践しはじめてみると、だんだん「こんなことは怒るほどのことではないな。」と怒りを抑えられることが増えてきた一方、今までの自分を冷静に振り返ることができるようになり、『こんなことで、私はあんなにも感情的に怒っていたのか!びっくり」と考えさせられることも多くなりました。

 

 

特にアンガーマネジメントを受けに行く前の1年くらいは、怒りに振り回され、ちょっとしたことで子供に激しく怒ってしまったり、それによって呼吸困難や過呼吸のようになったり、動悸が激しくなったり、胃痛をおこしたりしていましたムキー

 

パニック障害寸前だったと思います。いやすでにそうだったのかもしれません。

(でもパニック障害については詳しくありませんので、全然違っていたらすみません。)

 

本当にアンガーマネジメントを必要としていたのは、私自身でした。

そんな状況だったのに、自分はそんなに怒っていないと思っていたのですから、お目出たい話です。

 

 

でも、つまりそれは、怒りっぽい人やストレスをかかえている人が、自分では気づいていないという事があるということ。

気づかないまま自分を追い詰めてしまうことになるかもしれません。

 

 

怒りっぽい人、そうではない人。アンガーマネジメントは誰にでも役に立ちます。

 

怒りの感情と上手に付き合うことができるようになるテクニックを、あなたも一緒に学んでみませんか?

 

 

 

こんにちは。

 

アンガーマネジメントファシリテーターの

下垣内 信子(しもがいと のぶこ)です。

 

今年は特別暑い日が続いていますね。晴れ

 

我が家では夏の暑い間、子供たちが寝るときにアイスノン枕を使っています。冷たくて気持ちよさそうですニコニコ

【文中に出てくる (小)=三男、(中)=次男 です】

 

昨夜、いつものようにアイスノン枕を準備していた(小)が、ふと私に

 

(小)「今日はお母さんがこのアイスノン枕、使っていいよニコ」と言ってくれました。

 

私は子に遠慮する気持ちと、私にはちょっと冷たすぎるのとで、あっさりと「いいよ、いいよ。ありがとー」と断ったのですが、

 

(小)「お母さんが喜んで使ってくれると思ったのに!イラッ」と怒ってしまいました。

 

(小)は、自分がお母さん(私)に優しくしてあげようとしたわけですが、その気持ちを踏みにじられたような気持ちになり、悲しい・つらい・軽くあしらわれた・・などの気持ちが溢れて怒っていたのです。

 

すると(中)が、「いいやん!(小)に対するお母さんの好感度が上がったうえに、アイスノン枕は自分が使えてラッキー音譜って思ってたらいいねん」と(小)に言ってくれました。

 

(小)は私に断られてしまったことを、『俺の気持ちを踏みにじりやがって!ムキーッ」と意味づけしたことが怒りにつながってしまったわけですが、(中)の言う通り、断られたときの意味づけを「好感度あがった!しかも枕つかえてラッキーラブ」とするだけで、怒りにならずハッピーな気持ちになれますね。

 

起こっている出来事に対して、どのような意味づけの感情を持つかによって、怒りが生まれてしまったり、ハッピーな気持ちになれたりもします。

 

あなたも、怒りの感情の対処法を知ることのできるアンガーマネジメントを学んでみませんか?

 

 

こんにちは。

 

アンガーマネジメントファシリテーターの下垣内信子です。

 

前回のお話(アンガーマネジメントとの出会い①)の続きです。

 

アンガーマネジメントというものがあるということを知った私ですが、その時は自分の中の怒りの感情というものには向き合うことはありませんでした。

 

自分の近くにいた怒りに囚われている(と私が思っていた)人のことが頭に浮かんで、『あの人のためにアンガーマネジメントを学んで教えてあげなくちゃ』と本気で思っていたのです。

 

本でも読んで勉強しようと思っていた私ですが、そう思っていた矢先、子供の病気の発覚、手術。私が勤める職場でのトラブル、その他にも色々なことが身の回りに相次ぎ、アンガーマネジメントの事は心のどこかには気になっていたものの、忙しさのあまり完全に隅の方に追いやられてしまい、手つかずになってしまいました。

 

その頃の私は、日本アンガーマネジメント協会の存在も、アンガーマネジメントファシリテーターのことも知りませんでした。

もっと早く協会の存在を知っていたら。と思うこともありますが、結果的にはちゃんとアンガーマネジメントの元にたどり着くことができたので、良かったと思います。

 

でもみなさんの中にアンガーマネジメントを必要としている人がいたら、自ら学んでみようと思っている人がいたら、このブログを見つけて日本アンガーマネジメント協会の存在や、講座の情報をいち早く入手してもらえたら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

こんにちは。

アンガーマネジメントファシリテーターの下垣内(しもがいと)信子です

 

私が初めてアンガーマネジメントという言葉に出会ったのは、約2年半ほど前。

子供が通う小学校の当時の教頭先生がPTA新聞のなかに、

 

『自分の怒りの感情をコントローするアンガーマネジメントというものがあります。』

 

と少し触れられていたのが妙に印象的で、そのとき私は

 

『怒りの感情って、コントロールすることができるんだ』

 

と、やけに感心したのを覚えています。

 

 

当時、私の近くにはいつも怒っている人がいました。

 

親の介護で苦労されている方でしたが、認知症が始まりかけていた親に対して

どうしても怒りが抑えられないようで、よくそのことを話してくださり、

また怒ってしまう自分に悩んでいらっしゃいました。

 

怒りの感情をコントロールすることができる。と知った私は何の知識もないまま

その方に「アンガーマネジメントすることができれば良いね。」などと

言ってしまった記憶があります。

 

今から思えば恥ずかしい話です。

 

この後、私自身がアンガーマネジメントの重要性に本当に気づいて学び

実践していくまでには、まだまだ時間がかかってしまいました。

その話は、またの機会に。