先週20日、自力の指導者0期性の田中先生が亡くなりました。
15日に血尿がでて緊急で入院され、数値に多少の問題もあったものの、
退院の話も出ていたとのこと。
肺炎球菌が全身に回って、ご家族が駆けつけたときには苦しまれていたということで、
そのままお亡くなりになったようです。
元気な時には、免疫力でなんの症状もでないような、どこにでもいる菌だそうです。
そんなに体力を落としていたなんて、ご家族はもちろんのこと、誰もが信じられないことです。
実は14日に先生と私と私の同期のお二人で暑気払いといって有楽町でお会いして交流をしました。
先生とは研修時にお世話になってから、数回お会いしていましたが、
今回は帰りの電車もご一緒して、ふたりで縫い物の話や料理の話等、共通の趣味の話で
盛り上がり、”またお会いしましょう”とお別れをしたのです。
お元気でした。
メールで訃報を聞いた時には、なにかの間違いだわ、と思いました。
26日の告別式参列いたしました。
縫い物再開して、はじめてのワンピ作りは喪服となってしまいました。
2日間、田中先生のことを心のおきながら、心をこめて作りました。