『チビセブンファイト』世界征服計画
中途半端な数字だが、YouTubeでの『チビセブンファイト』シリーズ再生回数が8,641回を超えた。
『チビセブンファイト 第一話』が3,848回、『チビセブンファイト THE MOVIE』が1,132回、こまごまとした予告篇の再生回数を合計すると8,641回になる。
例によって、YouTubeでこの程度の再生回数なんて大した数字ではないことは承知の上。半分くらいはスタッフ自らが閲覧した回数だったりするかもしれないし。
とは言え、もともとが30人程度の仲間内に向けて作った映像群である。
この手の映像を上映会だけで発表することを想像すると、8,000人に観ていただくなんて不可能。
凄いですね、YouTube。
そして以前もこのブログに書いたように、アメリカの方から同作に対するコメントを頂いている。
我々は、調子に乗ったぞ。
次回作、作ります。
当初は、ある自主制作映画の上映会に向けてサクっと作るつもりでいた。
が、鬼プロデューサーが「何ぃ? そんな小さな上映会のために動けるかよっ! 我々がターゲットにする市場は、世界だ! ワールド・ワイドだ! グローバルだ! カンヌに行くぞ!」と言い出した。
…いや、言ってないような気もするが、そんなオーラを感じた。
プロデューサーの一人は自分でもYouTubeのアカウントを取って自ら撮った映像をアップしている。
マジで世界を狙ってるな、と思うわけである。
この映像については、近々にプロデューサー本人からアナウンスがあることだろう。
そんなわけで、新作は世界に向けて発信し得る内容にするという方針が決まった。
これはどういうことか。
過去作品では実況風のナレーションで状況説明をしてきた。もちろん『ウルトラファイト』に倣ってのことである。
しかし、コメントをくれたアメリカのチビセブンファンは日本語はわからないらしい。それでも面白がってくれたわけであるからして、ひょっとして我々は「絵(動き)だけで見せる」だけのポテンシャルを秘めているのではないか。その辺を前面に出した作品が作れるのではないか。
また、もともとのターゲットである仲間内というのは、ウルトラマン(シリーズ)のファンというつながりである。
我々は観てくれる方が当然に持っているであろう「ウルトラ教養」に頼って作品を作った。逆に言うと、「ウルトラ教養」を持たない人が観ても何のこっちゃわからんだろうと。
ところが、「ウルトラ教養」が無い人たちにお見せしてみたら、意外に面白がってくれたんである。しかも、見せた相手は“プロの自主映画制作集団”の面々。
これまたひょっとして我々は「万人受けするスラップ・スティック・コメディ」を作る才能にあふれたチームなのではないか。
こうした大きな勘違いをパワーにして、現在具体的な企画に入っている。
完成目標は、2011年の秋。
『チビセブンファイト 第一話』が3,848回、『チビセブンファイト THE MOVIE』が1,132回、こまごまとした予告篇の再生回数を合計すると8,641回になる。
例によって、YouTubeでこの程度の再生回数なんて大した数字ではないことは承知の上。半分くらいはスタッフ自らが閲覧した回数だったりするかもしれないし。
とは言え、もともとが30人程度の仲間内に向けて作った映像群である。
この手の映像を上映会だけで発表することを想像すると、8,000人に観ていただくなんて不可能。
凄いですね、YouTube。
そして以前もこのブログに書いたように、アメリカの方から同作に対するコメントを頂いている。
我々は、調子に乗ったぞ。
次回作、作ります。
当初は、ある自主制作映画の上映会に向けてサクっと作るつもりでいた。
が、鬼プロデューサーが「何ぃ? そんな小さな上映会のために動けるかよっ! 我々がターゲットにする市場は、世界だ! ワールド・ワイドだ! グローバルだ! カンヌに行くぞ!」と言い出した。
…いや、言ってないような気もするが、そんなオーラを感じた。
プロデューサーの一人は自分でもYouTubeのアカウントを取って自ら撮った映像をアップしている。
マジで世界を狙ってるな、と思うわけである。
この映像については、近々にプロデューサー本人からアナウンスがあることだろう。
そんなわけで、新作は世界に向けて発信し得る内容にするという方針が決まった。
これはどういうことか。
過去作品では実況風のナレーションで状況説明をしてきた。もちろん『ウルトラファイト』に倣ってのことである。
しかし、コメントをくれたアメリカのチビセブンファンは日本語はわからないらしい。それでも面白がってくれたわけであるからして、ひょっとして我々は「絵(動き)だけで見せる」だけのポテンシャルを秘めているのではないか。その辺を前面に出した作品が作れるのではないか。
また、もともとのターゲットである仲間内というのは、ウルトラマン(シリーズ)のファンというつながりである。
我々は観てくれる方が当然に持っているであろう「ウルトラ教養」に頼って作品を作った。逆に言うと、「ウルトラ教養」を持たない人が観ても何のこっちゃわからんだろうと。
ところが、「ウルトラ教養」が無い人たちにお見せしてみたら、意外に面白がってくれたんである。しかも、見せた相手は“プロの自主映画制作集団”の面々。
これまたひょっとして我々は「万人受けするスラップ・スティック・コメディ」を作る才能にあふれたチームなのではないか。
こうした大きな勘違いをパワーにして、現在具体的な企画に入っている。
完成目標は、2011年の秋。