高度な演出…か?
11月7日、『大田ふれあいフェスタ』に他の連と合同で阿波踊りをやってきた。
その控え室。…アホな後輩2人が何故か東急ハンズで購入したという大根の被り物を持ち出してきた。
いくらウチの連が緩くても、そんな格好で踊ることを許してはいない。
話を聞くと、同期の結婚お祝いパーティーで「新郎新婦の出会いのきっかけ」を映像を流すそうで、それをこの大根キャラで演じるらしい。
しかも、この阿波踊りの控え室でサクッと撮ろうという魂胆だとか。ホントにアホだな、こいつら。
「ふ~ん。それって、“再現”なの? “創作”なの?」と尋ねたところ、「完全に“創作”ですね」と。
ところが、その内容が全く決まっていないと言う。にもかかわらず別のメンバーにビデオカメラを持たせて完全アドリブでやろうと。
「わかった。俺が構成してやる」
おせっかいな先輩だな、俺。
「じゃあ、大根Aが新婦で、大根Bが新郎な。新婦は、『遅刻、遅刻!』と焦りながらおにぎりを口にくわえて走ってくる。それで、本を読みながら歩いている新郎とぶつかって、それがきっかけで知り合ってメアド交換…」
「ベッタベタの設定じゃないですか」
「いいんだよ、それで。お前ら、何にも考えてなかったくせに文句を言うな! じゃあ、まず新婦がカメラ目線で『遅刻遅刻』と言ったあとにおにぎりをくわえるところから。ヨーイ…スタート!」
そんなノリで、たかだか5分。
「ん~、ここはカットを割って手元のアップだな。カメラ、もっと近づいて」とか何とか言ってたら、アホ2人から「studio7さんの要求、我々が考えていたのより100倍くらい高度でついて行けませんっ!」と泣きが入ってしまった。
…全っ然“高度”ぢゃ無いだろ…。
『チビセブンファイト』の主要キャスト&スタッフや、急にお願いしたゲストキャストの皆さんがいかにノリが良く、芸達者で忍耐強いかを思い知ったのであった。
その控え室。…アホな後輩2人が何故か東急ハンズで購入したという大根の被り物を持ち出してきた。
いくらウチの連が緩くても、そんな格好で踊ることを許してはいない。
話を聞くと、同期の結婚お祝いパーティーで「新郎新婦の出会いのきっかけ」を映像を流すそうで、それをこの大根キャラで演じるらしい。
しかも、この阿波踊りの控え室でサクッと撮ろうという魂胆だとか。ホントにアホだな、こいつら。
「ふ~ん。それって、“再現”なの? “創作”なの?」と尋ねたところ、「完全に“創作”ですね」と。
ところが、その内容が全く決まっていないと言う。にもかかわらず別のメンバーにビデオカメラを持たせて完全アドリブでやろうと。
「わかった。俺が構成してやる」
おせっかいな先輩だな、俺。
「じゃあ、大根Aが新婦で、大根Bが新郎な。新婦は、『遅刻、遅刻!』と焦りながらおにぎりを口にくわえて走ってくる。それで、本を読みながら歩いている新郎とぶつかって、それがきっかけで知り合ってメアド交換…」
「ベッタベタの設定じゃないですか」
「いいんだよ、それで。お前ら、何にも考えてなかったくせに文句を言うな! じゃあ、まず新婦がカメラ目線で『遅刻遅刻』と言ったあとにおにぎりをくわえるところから。ヨーイ…スタート!」
そんなノリで、たかだか5分。
「ん~、ここはカットを割って手元のアップだな。カメラ、もっと近づいて」とか何とか言ってたら、アホ2人から「studio7さんの要求、我々が考えていたのより100倍くらい高度でついて行けませんっ!」と泣きが入ってしまった。
…全っ然“高度”ぢゃ無いだろ…。
『チビセブンファイト』の主要キャスト&スタッフや、急にお願いしたゲストキャストの皆さんがいかにノリが良く、芸達者で忍耐強いかを思い知ったのであった。