一家に一人、チャイコフスキー
お友だちになれるタイプかどうかはわからないが、家にチャイコフスキーがいたら便利だと思う。
私はチャイコフスキーの音楽というのが映画音楽っぽいと言うか、逆に映画音楽の多くがチャイコフスキー的なのか、とにかくそういうイメージを持っているんである。
自主制作の映像を作っていると、困るのが音楽。
著作権の関係で、我々素人が既存の曲を使う…ましてやCDなどの音源を使うのは手続きが大変。
たとえ楽曲そのものの著作権保護期間が切れていたとしても、CDから音楽を引っ張ってくるにはレコード会社の許諾が必要となる。
また、著作権フリーの音楽がCDやダウンロードという形で入手出来はするが、そこからイメージに合ったものをチョイスするってのはなかなか難しいものがある。
そうなると、やはり自前のオリジナル曲を使うのが一番良いということになる。
これまで、私が関わったおバカ映像その他の映像について、多くは打ち込みで作った自前の曲を使ってはいる。
が、何たって『子供のバイエル』下巻で挫折し、阿波踊りの笛以外に人前で演奏出来る楽器が無い私が作った曲である。
音楽理論なんて知らないし、演奏方法がわからない楽器を打ち込みで鳴らしているんだからテキトーの極み。
だもんで、“打ち込みも得意なチャイコフスキー”が家にいると助かるんだけどなあ、と思うわけである。
重々しいマーチを頼む、とか、情熱溢れるピアノ協奏曲みたいな感じの2分間の曲をヨロシク、とか頼んじゃうのだ。
現実問題としてはもちろんチャイコフスキーに我が家に来てもらうわけにはいかない…私はロシア語がわからないから(いや、そういう問題ではなく…)。
ブログ記事のタイトルと比べてかなり規模が縮小されるが、せめてチャイコフスキーの音楽を「自作の映像に使える形」でいくつか持っておくと何かと都合が良いのではないか。
とりあえず、アレだな。
『くるみ割り人形』組曲。30年前に買った音楽之友社の名曲スコアが手元にある。どうして買ったのかは記憶に無い。
1893年に亡くなっているチャイコフスキーの音楽はどれもPD(パブリック・ドメイン/公共の財産)になってるから、アレンジも自由。
少しずつでも楽譜を眺めながら(“真ん中のド”から数えながら)打ち込んでストックしておくか…。
…。
やっぱり面倒くさいなあ(^^;
私はチャイコフスキーの音楽というのが映画音楽っぽいと言うか、逆に映画音楽の多くがチャイコフスキー的なのか、とにかくそういうイメージを持っているんである。
自主制作の映像を作っていると、困るのが音楽。
著作権の関係で、我々素人が既存の曲を使う…ましてやCDなどの音源を使うのは手続きが大変。
たとえ楽曲そのものの著作権保護期間が切れていたとしても、CDから音楽を引っ張ってくるにはレコード会社の許諾が必要となる。
また、著作権フリーの音楽がCDやダウンロードという形で入手出来はするが、そこからイメージに合ったものをチョイスするってのはなかなか難しいものがある。
そうなると、やはり自前のオリジナル曲を使うのが一番良いということになる。
これまで、私が関わったおバカ映像その他の映像について、多くは打ち込みで作った自前の曲を使ってはいる。
が、何たって『子供のバイエル』下巻で挫折し、阿波踊りの笛以外に人前で演奏出来る楽器が無い私が作った曲である。
音楽理論なんて知らないし、演奏方法がわからない楽器を打ち込みで鳴らしているんだからテキトーの極み。
だもんで、“打ち込みも得意なチャイコフスキー”が家にいると助かるんだけどなあ、と思うわけである。
重々しいマーチを頼む、とか、情熱溢れるピアノ協奏曲みたいな感じの2分間の曲をヨロシク、とか頼んじゃうのだ。
現実問題としてはもちろんチャイコフスキーに我が家に来てもらうわけにはいかない…私はロシア語がわからないから(いや、そういう問題ではなく…)。
ブログ記事のタイトルと比べてかなり規模が縮小されるが、せめてチャイコフスキーの音楽を「自作の映像に使える形」でいくつか持っておくと何かと都合が良いのではないか。
とりあえず、アレだな。
『くるみ割り人形』組曲。30年前に買った音楽之友社の名曲スコアが手元にある。どうして買ったのかは記憶に無い。
1893年に亡くなっているチャイコフスキーの音楽はどれもPD(パブリック・ドメイン/公共の財産)になってるから、アレンジも自由。
少しずつでも楽譜を眺めながら(“真ん中のド”から数えながら)打ち込んでストックしておくか…。
…。
やっぱり面倒くさいなあ(^^;