一人バンドに挑戦(その1) | studio7の映像実験室

一人バンドに挑戦(その1)

 「東京レバーハッツ」の演奏に間近に触れたりとか、某有名アーティストに楽曲提供&録音参加もしているレコーディングディレクター(中学の先輩)と会う機会があったりして、「楽器の演奏」への憧れが高まっている。

 『子供のバイエル(下巻)』の途中で挫折している私は、阿波踊りの鳴り物以外に演奏できる楽器が無い(鳴り物もちょいと怪しいし…)。
 だが、何故かウチには楽器がごろごろしている。
 デジタル楽器/アナログ楽器、鍵盤楽器/管楽器/弦楽器/打楽器と、まあ、色々あるのだ。
 
 こんなものを持っているのは、やはり「演奏」への憧れをずっと持っていたからであろうと思う。

 
 …やるか?


 まず、活躍させたい楽器は、阿波踊りで使っている篠笛。
 昨今は♪ドレミ~と西洋音階に対応した「調律笛」という篠笛が多くなった。
 阿波踊り業界(?)では、1970年の大阪万博を契機にこの「調律笛」が広まった。

 私の手元にあるのは「七本調子(B管)」と「六本調子(B♭管)」。
 トランペットなど西洋楽器にはB♭管が多いみたいなので、この「六本調子」が使い易いのではないか?

studio7の映像実験室-調律笛
▲数字、見たまんま…左が「六本調子」、右が「七本調子」の笛

 
 もう一つ活躍させたいのは、昨年買った「オタマトーン」。
 明和電機が出したゆるキャラ系アナログシンセサイザーである。
 リボンコントローラーを使って、音を無段階で上下させることが出来る。

studio7の映像実験室-オタマトーン
▲どれが「オタマトーン」でしょう? 見え見えですが。

※明和電機によるオタマトーン解説映像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=qecPQ0FB-64


 さて、何を演奏しようか。

 簡単そうな曲がいいな。

 と、いったわけで、曲探しの旅に出ます。