本編無し、予告のみ! | studio7の映像実験室

本編無し、予告のみ!

 え~、ファンというのは当然その対象への思いは強い。

 自分が好きなキャラになりきってコスプレをする人もいるわけである。

 私の場合、パロディーやオマージュといった形で対象への愛情表現をすることが多い。
 
 はい、やっちまいました。

 
 まずは、貼付けないけどこちらのYouTube画像をご覧いただきたい。

 http://www.youtube.com/watch?v=HU76n-wxFfA

 …↑これがオリジナルの「特報」。


 
 では、私の愛情表現をば。




 野暮を承知で解説。

 「ゴ○ラ」であるべきところが「ご○ら」になっているが、これはお友だちが紙に描いただけのお面を被って彩色した雨合羽を着たもの。以前内輪の遊びで作った映像から抜き出して、炎っぽいモノ(リアルである必要も無いのでw)を合成。名前が似ているのは結果論で、単純にこの動画素材しか手元に無かっただけ。


 星に向かって飛んで行くヒーローは、我が家の執事・アルフレッドの3DCGモデルを銀&赤のテクスチャに変えて固定ポーズで動かしたもの。


 町並みは、著作権フリーのサイトからダウンロードした写真を加工しただけ。

 着地する暗黒のヤツは、また別のお友だちが市販のなりきりマスクを被ることで変身するという(ごく一部で非常に有名な)キャラを三頭身の3DCGにしたもの。当初は静止画を作って本人(たち)に見せて喜んでいただけだが、着地シーンは超簡単なアニメーションにしてある。
 なお、このなりきりマスクの本物(ややこしいな…)には、本人からの依頼でマジで電飾を仕込んだ。

 ピコ~ン ピコ~ン…と光っているヤツは、また「ご○ら」のお友だちが廃材利用で作ったお手製のなりきりグッズ。
 本来、光っている部分は固定されているので落っこちたりしないが、静止画を加工して本体と光っている部分に分けて合成。



 効果音は全てシンセやアナログな手法で自作した。 
 ナレーションは、自分で(笑)


 まあ、こんなもんばかり作っているのもどうかと思うが、それがファンというものである、ってことで。