恐怖の三脚! | studio7の映像実験室

恐怖の三脚!

 楽しく演技指導をやって筋肉痛になった私であるが、もう一つ…撮影に潜む恐ろしい罠があった。



 三脚である。



 私が使用しているのは、SONYのVTC-870RMというご家庭用としてはまあまあのヤツ。

 SONYやCanonのビデオカメラ(LANC端子が付いた機種のみ)と接続して、パン棒のリモコンでズーム操作などが出来る。
 
 当然、業務用のようにどっしりしていないし、安定したパンやティルトは難しいが、私レベルならこれで十分過ぎる。
 

 これまで全く問題なく使っていたのだが、何故だか今回は「罠」にかかってちょこっと怪我をした。

studio7の映像実験室-手の傷

 たいした傷ではないが、ちょっとだけ血が出た。


 これ、三脚を伸縮…ってか、主に縮める時に継ぎ目の部分に挟んで出来たもの。
 しかも、一回ではなく、何度も挟んだ。


 スキップの演技指導をして筋肉痛になり、三脚操作で傷を作る男・studio7。
 身体を張って映像を撮る男・studio7


 「単に思いっきり不器用で運動神経が無くて注意が足りないヤツなんじゃ無ェの?」という意見は、無視します。