前半は監督、後半はエンジニア | studio7の映像実験室

前半は監督、後半はエンジニア

 前の記事で書いた「持ち運びスタジオ」を車に積んで現場へ。

 午前中は映像の「監督」、午後は「音響技術者」であった。
 帰宅すると、エディター、MA、効果マン…というポスプロ担当になる。

 「何でも出来ます」というのは、一応宣伝文句だしウソではない。

 が、どれも専門的知識に裏付けされたものではなく、全部中途半端な素人仕事である。

 それでも必要としてもらえる場があるんだから有り難いことではある。


 また、何か依頼があるたんびに当スタジオのスキルがアップしたり機材が充実して、それはそれで財産になるし。

 映像も音も「ゆるゆる」なのでこのレベルで何とか対応はしている。
 “目指せ!クリエーター”みたいな青いコトを(この歳で)思っているのだが、けっこうオッサンになっても広がりが出てきている、

 恵まれた環境にいることは間違い無い。稼ぎは無いが。