今回のびっくりどっきりメカ (後編)
我がスタジオに新規投入したサンプラー「Roland SP-404」。
無事にメディアのフォーマットも済み、実験開始!
…ありゃ。
ミッションがほぼ終了してしまった。
あるイベントで、「ライブの動きに合わせて効果音を出したい」との依頼(命令?)を受けての作業である。
SP-404の機能を以てすれば、本体と1GBのコンパクトフラッシュを合わせて最大120種類の音を取り込める。
時間で言うと、標準音質の場合最大で386分の長さを取り込める。
だが、そんなに沢山の音を一度にコントロールすることは私には不可能なので、パッと見で操作出来そうな限界である12音に絞り込むことにした。
使用状況を想定して私の効果音ライブラリー(ってほどの数は無いが…)から12種類の音を厳選。必要に応じて音程を変えたりエフェクトをかけるなどの加工をしてサンプリングした。
このサンプリングの作業が、予想以上に簡単だった。
効果音ライブラリーはiMacに入っている。
iMacの音はもともと全部USB接続のオーディオキャプチャー機を通しているのだが、その出力端子とSP-404の入力端子をつないでやれば準備完了。
あとは、ソフトは何でもいいから必要な音を鳴らし、タイミングを合わせてSP-404の「REC」ボタンを押せば良いだけ。
サンプリングした音でしばらく遊んだので、もう飽きちゃったし(うそ)。
ああ、ヒマになっちゃったなあ(うそです、うそ!)
今回のサンプリング作業は、プロジェクトのごく一部に過ぎないのであった…。
無事にメディアのフォーマットも済み、実験開始!
…ありゃ。
ミッションがほぼ終了してしまった。
あるイベントで、「ライブの動きに合わせて効果音を出したい」との依頼(命令?)を受けての作業である。
SP-404の機能を以てすれば、本体と1GBのコンパクトフラッシュを合わせて最大120種類の音を取り込める。
時間で言うと、標準音質の場合最大で386分の長さを取り込める。
だが、そんなに沢山の音を一度にコントロールすることは私には不可能なので、パッと見で操作出来そうな限界である12音に絞り込むことにした。
使用状況を想定して私の効果音ライブラリー(ってほどの数は無いが…)から12種類の音を厳選。必要に応じて音程を変えたりエフェクトをかけるなどの加工をしてサンプリングした。
このサンプリングの作業が、予想以上に簡単だった。
効果音ライブラリーはiMacに入っている。
iMacの音はもともと全部USB接続のオーディオキャプチャー機を通しているのだが、その出力端子とSP-404の入力端子をつないでやれば準備完了。
あとは、ソフトは何でもいいから必要な音を鳴らし、タイミングを合わせてSP-404の「REC」ボタンを押せば良いだけ。
サンプリングした音でしばらく遊んだので、もう飽きちゃったし(うそ)。
ああ、ヒマになっちゃったなあ(うそです、うそ!)
今回のサンプリング作業は、プロジェクトのごく一部に過ぎないのであった…。