パースくん2…初めてのアート(笑)〜その6
今回は、短編です。
私は自作に「パースくん2」というタイトルを付けた。
それは、三日間の授業の二日目が終わって帰宅したときに決めた。
まあ、その時点で自分としては不本意な仕上がりになることは予感していた。
だが同時に「エスカレーター&下駄」というアホな組み合わせ以外にも、何か自分らしさを感じた。
左は、粘土を盛る前の芯材。左は元祖「パースくん」を逆さに置いた状態。
…構造というか構成が、ほとんど同じ!
飾るときの状態が不安定という共通の特徴もある。
そうだったのか。
逆向きの強制遠近法などを含めて「この形」は私の中に既にあったものだったのだ。
それに気づいた瞬間、今回の粘土細工(しかも授業が終わったら直ちに「粘土」と「燃えないゴミ(芯材)」に分解される運命)に、私なりに最高の愛情を込めて「パースくん2」と名付けることにしたのである。
(つづく)
私は自作に「パースくん2」というタイトルを付けた。
それは、三日間の授業の二日目が終わって帰宅したときに決めた。
まあ、その時点で自分としては不本意な仕上がりになることは予感していた。
だが同時に「エスカレーター&下駄」というアホな組み合わせ以外にも、何か自分らしさを感じた。
左は、粘土を盛る前の芯材。左は元祖「パースくん」を逆さに置いた状態。
…構造というか構成が、ほとんど同じ!
飾るときの状態が不安定という共通の特徴もある。
そうだったのか。
逆向きの強制遠近法などを含めて「この形」は私の中に既にあったものだったのだ。
それに気づいた瞬間、今回の粘土細工(しかも授業が終わったら直ちに「粘土」と「燃えないゴミ(芯材)」に分解される運命)に、私なりに最高の愛情を込めて「パースくん2」と名付けることにしたのである。
(つづく)