パースくん2…初めてのアート(笑)〜vol.1
48歳、通信教育の美大生である。
で、「プロダクトコミュニケーション~立体」という通学授業(スクーリング)に三日間通った。
毎日9:00~18:00で、一応90分×五時限。実際に立体を作る授業なのでそこらへんはアバウトと言うか、トイレタイムや食事時間は各自テキトー。
私は「パースくん2」を作った。
元祖「パースくん」(正式名称は“満田監督、佐々木明先生、黒部進さん、古谷敏さんサイン入りウルトラマン変身シーンパースフィギュア”)はこれ↓。
2007年10月から2008年1月にかけて、約三ヶ月半を費やして自作したフィギュアである。
「パースくん」という愛称は、ウルトラなお友だちの一人であるマック&シュンカナさんが付けてくださったもの。
仲間内ではフツーに「パースくん」で通用する(笑)。
残念ながら、美大の授業でウルトラマンは作らせてもらえない。
今回の課題は、ぶっちゃけ「室内や街の中にあるものを複数組み合わせて意味の無いモノを作る」こと。
しかし、「おお、この電柱を使おう!」と引っこ抜くわけにもいかないので、(素材をデジカメで撮影したものを資料にして)油土で作るってわけだ。まあ、よくわかんないのだが。
評価基準は…
1. 受講態度および授業への参加度(制作への探究度含む)
2. 発想力・構成力
3. 具現化する力
4. 習熟度
5. プレゼンテーション力
…だそうです。
受講態度以外、「それを学ぶために学校に行っている」わけである。
にも拘らず、そんな難しいことを実製作をしつつ三日間で学び取って評価を受けるというのは無茶と言えば無茶。
普通の大学は入試によって一定のレベルに達していない人はふるい落とされるが、通信教育は書類選考のみで入学できる。義務教育の図工や美術の授業しか受けていないような人(←オレだ!)でも美大生になれちゃうのだ。
そんなレベルの人間(くどいようだが、私のこと)が三日間で学び取れるわけがない。
だが、それで及第点を取らないと当然単位は貰えないんだから、普通の美大とは違った意味で厳しい世界ではある。
それでも、「買わない限り、宝くじは当たらない」のと同じように「授業に出ない限り、単位は貰えない」ことは明らか…って、そんな確率かよっ!
ま、とにかく、三日間通った。
疲れた。
以下次号(ホントに“次”かどうかわかりません…)。
で、「プロダクトコミュニケーション~立体」という通学授業(スクーリング)に三日間通った。
毎日9:00~18:00で、一応90分×五時限。実際に立体を作る授業なのでそこらへんはアバウトと言うか、トイレタイムや食事時間は各自テキトー。
私は「パースくん2」を作った。
元祖「パースくん」(正式名称は“満田監督、佐々木明先生、黒部進さん、古谷敏さんサイン入りウルトラマン変身シーンパースフィギュア”)はこれ↓。
2007年10月から2008年1月にかけて、約三ヶ月半を費やして自作したフィギュアである。
「パースくん」という愛称は、ウルトラなお友だちの一人であるマック&シュンカナさんが付けてくださったもの。
仲間内ではフツーに「パースくん」で通用する(笑)。
残念ながら、美大の授業でウルトラマンは作らせてもらえない。
今回の課題は、ぶっちゃけ「室内や街の中にあるものを複数組み合わせて意味の無いモノを作る」こと。
しかし、「おお、この電柱を使おう!」と引っこ抜くわけにもいかないので、(素材をデジカメで撮影したものを資料にして)油土で作るってわけだ。まあ、よくわかんないのだが。
評価基準は…
1. 受講態度および授業への参加度(制作への探究度含む)
2. 発想力・構成力
3. 具現化する力
4. 習熟度
5. プレゼンテーション力
…だそうです。
受講態度以外、「それを学ぶために学校に行っている」わけである。
にも拘らず、そんな難しいことを実製作をしつつ三日間で学び取って評価を受けるというのは無茶と言えば無茶。
普通の大学は入試によって一定のレベルに達していない人はふるい落とされるが、通信教育は書類選考のみで入学できる。義務教育の図工や美術の授業しか受けていないような人(←オレだ!)でも美大生になれちゃうのだ。
そんなレベルの人間(くどいようだが、私のこと)が三日間で学び取れるわけがない。
だが、それで及第点を取らないと当然単位は貰えないんだから、普通の美大とは違った意味で厳しい世界ではある。
それでも、「買わない限り、宝くじは当たらない」のと同じように「授業に出ない限り、単位は貰えない」ことは明らか…って、そんな確率かよっ!
ま、とにかく、三日間通った。
疲れた。
以下次号(ホントに“次”かどうかわかりません…)。